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Google聴き放題 日本は未対応

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Googleは5月15日(現地時間)、サンフランシスコで行われた開発者向けのイベント「Google I/O 2013」で、月額9.99ドルで音楽が聴き放題となるストリーミングサービス「Google Play Music All Access」のサービス開始を発表した。数百万曲を自由に聴くことができ、自分だけのラジオ局を作ってほかのユーザーにおすすめ曲を披露することも可能。現在は、アメリカのみのサービス提供となっている。

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ネット検索世界最大手のGoogleが提供する、聴き放題音楽配信サービスということで、日本のネット住民たちの注目を集めている。2ちゃんねるの「【iTunes死亡】 Google音楽聞き放題始まる!月1000円で数百万曲!」というスレッドでは、

「これはマジで金払うかも」
「ええなこれ
もうローカルで音楽データ管理するのなんてナンセンスですわ」

と、ぜひとも利用したいというネット住民がいた一方で、

「個人的にはGoogleに金払うより気に入ったミュージシャンのCDを買いたい」
「数百万曲のうち、自分の聞きたい曲がどれくらいカバーされているというのか…」

など、サービスの内容に懐疑的な意見も少なくなかった。

聴き放題の音楽配信サービスといえば、世界13カ国で展開しているスウェーデン発祥の「Spotify」があるが、こちらも日本では未対応となっている。そのため、「Google Play Music All Access」についても日本でのサービス提供はないのではないかと予想するネット住民が多く、前出のスレッドでは、

「たぶん日本だけやらないと思う」
「Spotifyもいまだに日本はスルーだし、これもおま国(※)になるんじゃね」
(※編集部注:『おま国』とは、“お前の国では売らない、サービス提供しない”という意味のネットスラング)

などの意見が寄せられていた。

ちなみに、日本国内から「Google Play Music All Access」のサイトにアクセスすると、

「現在のところ、お住まいの地域では Google Play の音楽はご購入いただけません。
できるだけ早い時期にさらに多くの国でご希望のコンテンツを提供できるよう最善を尽くしております。
後日またご確認ください。」

という日本語のメッセージが表示される。日本でのサービス提供の予定があるか否かは不明だが、ネットで大きな存在感を持つGoogleの音楽配信サービスとして、今後の動向に注目だ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したのです
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