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GogoleハングアウトはGogole Voiceと連携する予定

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先週のGoogle I/Oで発表されたGogoleの統合チャットアプリ「ハングアウト」の将来について、ハングアウトを含むリアルタイムコミュニケーションプロダクトのプロダクトマネージャーを務めるGoogleのNikhyl Singhal氏が同氏のGoogle+ページで明らかにしました。ハングアウトは”Babel”と呼ばれていた頃はGoogle Voiceとの統合も図られていると伝えられていました。実際にリリースされたハングアウトはGogoleトークとGogole+のメッセンジャー・ハングアウト機能を統合した内容でしたが、Singhal氏は自身のGoogle+ページで、”ハングアウトはGogole Voiceの未来になることを目指したプロダクトで、電話をかけたり着信を受けたりすることはその一歩にすぎず、将来バージョンではさらにシームレスにGoogle Voiceと連携するようになる”と述べ、Google Voiceを統合予定であることを明らかにしました。少なくともGoogle Voice番号を使った発着信が可能になる模様です。また、現行バージョンのWEB版・Chrome拡張機能版ハングアウトはGmailのGoogleトークのようにGoogle Voice番号による電話発信には対応していませんが(着信を受けることができます)、今後すぐに電話発信にも対応させる予定も明らかにしました。Source : Google+



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