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アメリカでも「若者の車離れ」?

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5月15日、ロイターが「米国社会の“自動車離れ”」と題し、消費者団体の公共利益調査グループとシンクタンクのフロンティア・グループ報告書により、若者を中心に自動車を使う人の割合が減っていることが報告されたと報じた。

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「自動車離れ」といえば、日本でも“若者の自動車離れ”が指摘されて久しいが、国土が狭いうえ、景気低迷・少子化の日本ならともかく、「広大な国土」「車社会」といったイメージの強いアメリカでも…ということに驚いた人が多かったのか、ネットでも早速話題に。

ツイッターでは、「まさか!」「アメリカでも」という驚きの声が投稿されているが、2ちゃんねる・ビジネスnews+板に立てられたスレッド「【調査】米国社会の「自動車離れ」、今後さらに加速へ=報告書[13/05/15]」では、

「アメリカで自動車なかったら死活問題じゃないの?」
「アメリカは車が必需品とは良く聞くけれど」
「日本は電車があるからわかるがアメリカは車なしでどうやって暮らすんだよ」
(すべて原文ママ)

など、「信じられない」という声が多数。ロイターの記事によると報告書で「都市部に移り住む30代前半ぐらいまでの若年層が公共交通機関の利用度を高めている一方、ベビーブーマー世代は高齢化で車の運転を控えるようになるため、自動車離れは今後さらに加速する可能性が高い」 と指摘されているというが、

「いくらアメリカでも都市部以外は絶対に無いわーw
郊外に住んでいて車が無い時の不便さと言ったら半端ない
日本みたいに鉄道やバスが網の目のように走ってる訳じゃないんだから」
(原文ママ)

など、アメリカの都市部だけの話ではないか、という指摘も。 日本のような“自動車を持たない、乗らない、興味がない”という「自動車離れ」とは異なるという見方がネットユーザーの間では強かった。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したのです
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