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mixi新社長30歳、期待する?

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5月15日、ミクシィは現代表取締役社長の笠原健治氏(37歳)が6月25日開催予定の定時株主総会後に辞任、新代表取締役には30歳の朝倉祐介氏が就任することを発表した。

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朝倉氏は、東京大学卒業後、2007年4月にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。ベンチャー企業のネイキッドテクノロジーで代表取締役などを歴任したのち、ミクシィがネイキッドテクノロジーを買収したことにともない、2011年10月にミクシィに入社。2012年7月には執行役員経営企画室長に就任していた。

ミクシィの立ち上げから関わってきた笠原氏。氏が37歳というのも企業の代表としてはかなり若い印象だが、代表取締役を朝倉氏にし、トップ層をさらに若返らせることで、「変革を行っていける経営チーム」体制をととのえるとする。

ミクシィといえば、日本発の代表的なSNSとして、一時はブームとなったが、最近ではツイッターやフェイスブック、LINEなどの勢いに押されているように言われることもしばしば。

2ちゃんねる・ニュース速報+板では、「【IT】ミクシィ笠原社長が辞任、新代表は30歳の朝倉氏「大幅な若返り図る」 [5/15]」というスレッドが立てられ、「個人的にはFBより匿名性あって好きなんだが」という書き込みも見られるが、

「mixiって当初は秘密のツールって感じでみんな凄い興味を持ってたんだよね
2chでさえもたくさんスレあったし
足あと機能とか招待制とかその面倒臭さが逆に仇になってしまった
今他のSNSは簡単だもんね」
「むしろ紹介制がミクシィの生命線でこれの必要性が無くなった時点でモデル崩壊だったな」
(すべて原文ママ)

と、もともとミクシィユーザーだった人たちが、使わなくなった理由を振り返っている。

ツイッターでは、アジャイルメディア・ネットワーク代表取締役の徳力基彦 氏が「笠原さんは新規事業立ちあげの人だと思うので、是非新しい何かを生み出してほしいな」と期待を寄せるコメントを投稿した一方、ライブドア元代表取締役の堀江貴文氏は、「遂に動いたか。。が、遅い。。」 と投稿した。

同日、ミクシィはインターネット広告事業を分社化し、100%出資の新会社「ミクシィマーケティング」を7月1日付けで設立すると発表。ミクシィの巻き返しがなるか、注目したい。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したのです
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