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リアルで本格的なボウリングゲーム「PBA Bowling Challenge」、Google Playゲームサービス対応で、Google+の友人と対戦できる

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本日紹介するAndroidゲームは、本格的なボウリングゲーム「PBA Bowling Challenge」です。アプリは無料。対応機種はAndroid 2.3以上を搭載した端末。PBAは全米プロボウリング協会の名称で、ユーザーが一人のボウリング選手になってPBAの地域・全国ツアーを戦って成長していくという内容になっています。このアプリはGoogle I/Oで発表された「Gogole Playゲームサービス」にも対応しており、Google+の友達との1ゲーム対戦を楽しんだり、リーダーボードで各大会におけるスコアを比較したり、各大会を制するともらえるトロフィーを(アチーブメント機能)を集めて公開することができます。アプリのメイン機能はPBAツアーを戦っていく「キャリアモード」(もちろん、フリープレイ等の別のモードもあります)。このモードでは、実名登録のPBA選手21名とPBAの地域・全国計75のトーナメントを戦っていきます。アプリにはプレイヤーの体力やレベル、賞金といった制度が設けられており、投げるボールの種類や投球数で体力が消費する一方、こなしたゲーム数で経験値が増え、レベルアップします。ボールは、その重さ・フックのかかり具合・コントロール性で数十種類が用意されており、大会を進めてゲットした賞金を使って購入します。また、「ゴールドピン」と呼ばれる仮想アイテムもあり、減った体力を回復させるのに使います。ゴールドピンは賞金のように稼ぐことはできません。アプリ内課金または無料アプリをインストールしたりすることで得ることができます。投球シーンは実際にボウリングに近いリアルなものになっているので楽しめると思います。スマートフォンアプリなので投球方法は実際のボウリングのようにはいきませんが、ボールに回転を付けることができるところや投球ごとに変化するピンアクション、1番ピンと3番/2番ピンの間(ポケット)をうまく付かないとストライクが出ないところ、ポケットを少し外すと7番あるいは10番ピンが残ってしまうところ、ボールをピンに薄くあてると、ピンを弾いてスプリットをカバーできたりするところは、まさに実際のボウリングと同じです。前述のマルチプレイ機能は、アプリのメニュー画面で「Multi Player」を選択し、Google+アカウントでログイン。サークルの友人にチェックを入れて「プレイ」ボタンをタップすると、そのユーザーに招待がいくので、招待されたユーザーは通知を開いて「参加」ボタンをタップすると対戦できます。ちなみに、ボールの投球方法と曲げ方は2種あり、デフォルトでは、画面上をフリックすると投球、ボールがレーン上を転がっている最中に端末を傾けると曲がりますが、端末をレーン側に振って投球、画面上をタッチして曲げるという方法もあります。投球方法と曲げ方は「Settings」画面で切り替えることができます。たぶん、切り替えた方が投げやすいです。「PBA® Bowling Challenge」(Google Playストア)



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