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元日雇いネオヒルズ族社長 女子アナやグラドルと合コンの日々

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「ドバイの高級クラブで1200万円も使いました。たったの4時間で!」

 そう笑うのは、日本投資教育出版株式会社の代表取締役社長である土屋ひろし氏(34歳)。10年前は今の自分を想像できなかっただろう。

 女子アナらと浮き名を流す堀江貴文氏らヒルズ族の生活に憧れを持つも、現実は大学卒業後に就職できず、日雇い労働でその日暮らし。転機は趣味程度でやっていたアフィリエイトの報酬だった。

「最初はわずか140円でした。でも、新しいビジネスの可能性を知った」

 以来、パソコンにかじりつき、倍々ゲームで収入は増加。スーパーカーの通販などのネット関連の事業を多数手がけ、今やグループ企業は11社、最盛期の年商は20億円。5年前に念願の六本木ヒルズで暮らすも、かつてのヒルズ族と自分たちの違いを感じていると話す。

「結局、昔のヒルズ族は一流大学出のエリート。ネオヒルズ族は学校を出ても就職もできなかったいわば“社会のあぶれ者”が多い。だから人生を逆転するためこれだと思った仕事に必死になれる」

 夢見た世界の住人となった土屋氏は、念願の女子アナやグラビアアイドルとの合コンに励む毎日だという。

撮影■藤岡雅樹

※週刊ポスト2013年5月24日号



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