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NTTドコモ、「らくらくスマートフォン2 F-08E」を発表

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NTTドコモは5月15日、シニア向けの”らくらくホン”シリーズの新機種「らくらくスマートフォン2 F-08E」を発表しました。発売時期は8月中旬の予定です。F-08Eは、昨年の夏モデルとして発売された”らくらくスマートフォン F-12D”のの後継機種になります。本体デザインは前作を継承したものとなっていますが、画面サイズ・解像度が拡大したほか、CPUやメモリ、カメラなどの内部仕様の大幅強化により動作性能が向上、LTE方式のXiに対応するなど通信機能も改善されています。主な変更内容としては、 ホームボタンが拡大 処理性能の向上によりボタンの操作性や画面の切替わり・スクロールの性能がアップ LTE方式のXiに対応 画面サイズが4.3インチ960×540ピクセルの拡大・より精細に ホワイトマジックディスプレイで最大輝度がアップ・同一輝度での消費電力が低減 前面に大音量のレシーバー/スピーカーが追加 「スーパーはっきりボイス4」搭載で、話し相手の受話音を自動補正(こもった声をクリアに、甲高い声を)、 しゃべってコンシェルに対応 新感覚ブロック落下ゲーム「BREAK DICE」などのシニア向けゲームを集めたゲームコーナが新設 カメラのシャッタースピードとオートフォーカスが素早くなり、UIもシンプルに 音声操作機能で、読み上げ範囲と対象アプリが拡大 「らくらくコミュニティ」にSNS機能が追加(友達フォロー、DM、いいね!ボタン、スタンプ投稿、新着お知らせ、コミュニティ作成)といった点。なお、F-08Eの発売と同時に、Xiに対応した専用パケットプラン「Xiらくらくパケ・ホーダイ」が提供されます。利用料は月額2,980円で、1か月のうち500MBまでは速度制限無しで利用できますが、500MBを超えると翌月まで通信速度が上下128Kbpsに制限されることになっています。 OS:Android 4.2(Jelly Bean) サイズ:130mm×64mm×9.9mm、質量138g ディスプレイ:4.3インチ、解像度960×540ピクセル(qHD)、TFT液晶、1,677万色 プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064T 1.7GHz(クアッドコア) GPU:Adreno 320 メモリ:RAM 2GB、内蔵ストレージ 8GB 外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB) リアカメラ:810万画素、裏面照射型CMOS、AF対応、LEDフラッシュ フロントカメラ:130万画素、裏面照射型CMOS FOMAハイスピード(HSPA):下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps Xi(LTE):下り最大100Mbps、上り最大37.5Mbps 通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz帯対応)、Bluetooth v4.0、NFC(FeliCa)、Wi-Fi Direct、DLNA、赤外線(IrDA) 外部端子類:- センサー類:加速度、ライト、デジタルコンパス、近接、GPS バッテリー:2,100mAh 待受時間:未定(WCDMA)、未定(LTE)、未定(GSM) 通話時間:未定(WCDMA)、未定(GSM) カラー:ゴールド、ブラック、ピンク spモード:○ spモードメール:○ ドコモメール(クラウド):× おサイフケータイ:○(FeliCa) かざしてリンク:○ ワンセグ:○ フルセグ:× モバキャス(NOTTV):○ 赤外線通信:○(IrDA) 防水:○(IPX5/IPX8) 防塵:○(IP5X) テザリング:× おくだけ充電:× WORLD WING:○Source : NTTドコモ



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