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Samsungディスプレイは6インチパネルの量産を計画、Galaxy S 4 miniの主要スペックも判明

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Samsungディスプレイがスマートフォン向けとみられる6インチのAMOLEDパネルの量産を計画していることや、Samsungの未発表スマートフォン「Galaxy S 4 Mini」の主要スペックを記載した画像がOLED-Displayで公開されました。これらの画像は韓国の調査会社 Korea Investment&Securitiesの調査レポートのもので、ソースがSamsung/Samsungディスプレイや業界からとなっており、一部の情報は正確だと思われます。画像によると、Samsungディスプレイは6インチサイズのAMOLEDパネルの量産を今年下半期より開始する予定です。Galaxy Noteの3世代目(Galaxy Note III)には6インチパネルが搭載されると噂されており、Galax Note III用とみられます。また、Galaxy S 4 miniのスペック情報、4.3インチ960×540ピクセルのAMOLEDパネル、1.6GHz駆動のExynos 5210デュアルコアプロセッサ、RAM容量は3G版が1GB、LTE版が2GB、メインカメラの画素煤は800万画素、ROM容量は32GB、バッテリー容量は2,100mAhとなっています。OSはAndroid 4.0となっていますが、最近のSamsung端末は全てJelly Beanを搭載しているので、間違いだと思います。Source : OLED-Dispaly



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