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MediaTek、CPU/GPUの動作クロックをアップした「MT6589T」プロセッサを開発

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台湾のファブレス半導体企業 MediaTekのスマートフォン向けプロセッサ「MT6589」の追加モデルの存在が流出した内部資料より判明しました。MediaTekの最新プロセッサはCortex-A7ベースのクアッドコアプロセッサ「MT6589」で、今回はその下位モデル「MT6589M」と上位モデル「MT6589T」の存在が判明しました。

どちらも、製造プロセス技術、CPUのL1/L2キャッシュ、メモリインタフェース規格、GPUは共通していますが、下位モデルの「MT6589」は、GPUの動作クロックが286MHz→156MHzに、サポート解像度がフルHD→qHDに、メインカメラのサポート解像度が1300万画素→800万画素に。動画のエンコード/デコードサイズが最大720p@30fpsに引き下げられています。一方、上位モデルとなる「MT6589T」はCPUとGPUの動作クロックを上げたところが大きな違い。CPUクロックは1.2GHz→1.5GHzに、GPUクロックが286MHz→357MHzに引き上げられています。MT6589Tを搭載したUMi X2のAntutuベンチマークのテスト結果が次の画像。解像度がフルHDながらもトータルスコアは14525点とqHDやHD解像度の機種と同等かそれ以上となっています。

Source : ZOL



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