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Motorola X Phoneのウワサ:”Droid Blast”と呼ばれる共有機能、”M”モデルも存在

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GoogleとMotorolaが共同開発していると噂の”X Phone”に関する新情報がHot Hardwareというサイトで紹介されています。同サイトへのタレコミによると、”X Phone”には2種類存在し、これまで噂されてきた第1弾モデルは”Motorola X”と呼ばれています。そして、もう一つ、”M”の付く名前が割り当てられるモデルが存在するとのことです。Droid RAZR HDとDroid RAZR Mの関係のようだとしています。Motorola Xについては、4.8インチ1,280×720ピクセルのディスプレイ、2GB RAM、Android 4.2.2を搭載するとのことです。同サイトはまた、Motorola Xには”Droid Blast”と呼ばれるコンテンツ共有機能が搭載されているとも伝えています。画像は正体不明の端末で撮影されたDroid Blastのスクリーンショット。画像の説明によると、Droid Blastはジェスチャー操作で写真や動画などのメディアをワイヤレスで他のデバイスと共有できる機能のようです(これまでに発売されたMotorola端末に”Droid”の付く機能がなかったので、少々不可解な気がします)。スクリーンショットの4G LTEロゴがVerizon端末のものと同じところを見ると、この機種はVerizon向けで、”Droid”ブランドの新機種の可能性もあります。Source : HotHardware



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