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関ジャニ、7月6日放送「THE MUSIC DAY 音楽のちから」特別コーナーでMC担当

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日本テレビ系で7月6日に放送される特別番組「THE MUSIC DAY 音楽のちから」。その特別コーナーで、関ジャニ∞がスペシャルMCを担当することがあきらかとなった。

〈THE MUSIC DAY〉は、日テレが開局60年を機に立ち上げる音楽祭。毎年テーマを設定してアンケートを行い、そこから選ばれた〈聴きたい、伝えたい名曲〉を届けるものだ。嵐の櫻井翔が総合司会を務める今回の特番は史上初の12時間生放送となり、テーマは〈日本人にちからをくれた名曲〉に。豪華アーティストがメイン会場の千葉・幕張メッセに設営される巨大ステージや、全国各地からの生中継、この番組のために特別な演出で収録されたVTRなどでヒット曲を披露し、60年分の貴重なアーカイヴ映像もたっぷりオンエアされる予定。また、放送翌日の7月7日(日)に、同じ幕張メッセで〈THE MUSIC DAY〉の2日目として有料ライヴ・イヴェント〈THE MUSIC DAY LIVE presented by“ZERO”〉が開催される。

関ジャニがMCを担当するのは、都内の別会場で行われる〈カヴァー&コラボLIVE(仮)〉というコーナー。こちらには〈歌自慢〉〈ダンス自慢〉〈演奏自慢〉の人気タレントやアーティストたちが集結し、笑いもたっぷりに意外なコラボレーションを繰り広げ、TV主題歌やアニメソングなど、TVの60年の歴史を彩ったヒット曲で構成されたメドレーも披露されるという。なお、関ジャニのメンバーはMCだけでなく、バンドの生演奏やダンスなど、パフォーマーとしてもフル回転する模様だ。

さらに、総合司会の櫻井が幕張メッセから移動し、この会場に飛び込み参加する予定とのこと。音楽番組で初めてMCを担当する関ジャニと櫻井の共演を楽しみにしておこう!

★「THE MUSIC DAY 音楽のちから」の総合司会に嵐・櫻井翔が決定した際のニュースはこちらから

 

関ジャニ∞ コメント

【音楽番組スペシャルMCを担当する感想】

小さい頃から音楽番組は生活の中で欠かせなかったものですが、テレビを見る側でしかなかったですし、自分たちが参加するのも出演者の一員として参加させて頂くのみだったので、これまでと違う立ち位置で参加できることがとても楽しみです。(この番組では)色々なことにチャレンジ出来るので、今まで応援してきて下さった方も、新しい関ジャニ∞を見て頂けるんじゃないかと思います。(大倉忠義)

開局60年という日テレの節目となるときに、MCに挑戦できる場を頂いて、ありがたく感じます。そして、はじめての試みの中で〈チャレンジ〉するというのは大阪時代からずっと守ってきたものですから、この大きな1日に披露できるのはありがたいです!僕らなりの伝え方で、エンターテイメントのふり幅を上手く出して、お届けしたいと思います。(村上信五)

子どもの頃から音楽が好きで聴いてきて、昔の思い出がよみがえるような、あるいはその場面や風景といったものを思い出すようなものが音楽だなと思っていたので、そういうものを一気に伝えられる大きなプロジェクトに参加できることが嬉しいです。また、MCの立ち位置から伝えることができるのも新しい角度なので、色々な経験をして感じることが今後あると思いますが、その第一歩を踏めたらと思います。(安田章大)

初めての生MCです。はじめてが生放送ということでいい緊張感があるなと。ミスは許されないですけど、ハプニング含めてすべて楽しんでいかないといけないこの状況を、メンバーや出演者・スタッフの皆さんといい空気感で楽しんでいけたらと思います。(丸山隆平)

 

【音楽のちからを感じるのはどんなとき? または、音楽にちからをもらった曲は?】

僕はライブで音楽のちからを感じます。音楽が無かったら何万人という方々とコミニュケーションは取れないし、そのための一番のツールが音楽であると思います。そして、曲の中でファンとの歴史が積み重なってきた部分もあると思うので、音楽は切り離せない〈ちから〉になっています。(大倉忠義)

デビュー曲の“浪花いろは節”です。うちの事務所で演歌デビューというのははじめてでした。この曲がなかったら今ココにもいないと思うし、関西限定で発売して東京へ出てきたので、すごく思い入れが強い曲です。皆さんから頂いたチャンスだなと思いますし、今思えば〈ちから〉の種だったのかなと思います。(丸山隆平)

美空ひばりさんの“愛燦燦”です。父がもともと演歌が好きで、子どものころからそばで聴いていたこともありますが、大人になってからひばりさんのVTRを見直すと、東京ドームでの最後のライブで言っていた言葉がたまらなく胸にしみて、今後の生きていく糧になるような気がしました。(安田章大)

マイケル・ジャクソンの“Jam”です。英語分らんのに子どものころに聴いて、単純にカッコイイと思いました。そこから音楽に携わるお仕事をやらせて頂けるようになったと思うと、音楽にはホントお世話になりっぱなしと思います。(村上信五)

 

【〈カヴァー&コラボLIVE(仮)〉というコーナーを担当するが、どんな番組にしたい?】

僕たちは10年くらいバンドをやってきてますが、メンバーそれぞれがどこまで楽器ができるのか皆さん知らないと思いますし、いつもふざけてアホなことばかりやっているわけじゃないというところをお見せできると思います!(大倉忠義)

ライブに来てくださってる方も、違った方向から見て楽しんでいただけると思うし、僕らにとっても新境地になると思います。そして、生放送のプレッシャーを楽しんで利用していけたらと思ってます。(丸山隆平)

メンバー7人いますから、それぞれ色々なパターンがあると思うので、僕ら同士も見たことのないコラボが生まれるでしょうから、すべてが新鮮にうつりそうな気がします。グループとして何か新しい一面もみえると思います!(村上信五)

 

【視聴者へ一言】

音楽はずっとそばにあるものですが、テレビで触れる機会が少なくなってきてる気がしてて、しかも生でアーティストの〈ちから〉を感じるっていうのは見ていて一番感動すると思います。それが集約されている番組だと思いますし、この12時間の間にはいろんなドラマがあると思うので、僕らも楽しみですし、そういう部分を皆さんも楽しみで頂けたらと思います。(大倉忠義)

12時間の生放送ですからね。その中で知ってる音楽もあれば初めて知る音楽もあるでしょうし、出演者の皆さんの生ライブの〈ちから〉も伝わると思います。尺がおさまるがどうか? そういったドキドキも一緒に楽しんで頂けたらと思います。(村上信五)

それぞれみなさん好きなアーティスト・好きな曲があると思いますが、今回はカバーショーということで、普段聴いている声じゃない声で聴けるじゃないですか、これは滅多にないことだと思うんです。(僕自身もこの人の歌だったら、どんな曲になるんだろうと想像したりするんですけど)、ライブに行かなきゃ触れることができないことをテレビで聴けるのはすごいことだと思うので、ぜひ楽しんで欲しいですね。(安田章大)

12時間という長い時間音楽に向き合うことは、なかなかないと思うので、12時間全部見るかというのは人それぞれだと思うんですけど、見た瞬間、見た時間は思い出に浸ったりだとか、〈音楽のちから〉をあらためて実感して頂けたらと思います。(丸山隆平)

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