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片手での操作性を重視したAndroid向けホームアプリ「Splay Launcher」がリリース

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片手操作を重視したランチャーアプリ「Splay Launcher」がGoogle Playストアでリリースされました。アプリは無料。対応機種はAndroid 4.0以上を搭載した端末です。Splay Launcherは、片手親指1本でのタップとスライドジェスチャーで本体を操作できるようにするアプリ。一見するとゲームのメニュー画面のようなグラフィカルなUI、メニュー切替え時のアニメーションも手の込んだものになっています。トップ画面には、「Phone」、「Diary」、「Media」、「Apps」の良く利用する4つのメニューが表示され、各メニューをタッチしたまま左側にスライドさせるとサブメニューが開き、目的のメニューに到達後、タッチパネルから指を離すそのメニューが開く仕組みです。Androidの各種設定、コンテンツ、アプリに同じ操作内容でアクセスできる統一された操作性が特徴です。大画面スマートフォンでも片手持ち操作がしやすいのではないでしょうか。現在このアプリはベータ版として提供されています。日本語には対応しておらず、メニューそのもののカスタマイズもできません。また、時々クラッシュしてしまいます。「Splay Launcher」(Google Playストア)



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