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【全日本模型ホビーショー】土日は実演もあり!ニコン『UP』で迫力のラジコン体験!

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10月8日(木)から11日(日)の期間、千葉・幕張メッセで開催中のプラモデル・ラジコン・鉄道模型・フィギュアなど模型関連製品の見本市『第49回 全日本模型ホビーショー』。京商のブースでは、同社のラジコンカーとニコンのメディアポート『UP 300X』を連動させた企画『新体感・ドライバーズビュー』を出展しています。

『UP 300X』といえば、ヘッドホン型の本体にヘッドマウントディスプレーが取り付けられ、迫力ある音声と共に視界に浮かぶディスプレーの映像を楽しめる新しいカテゴリーの映像再生装置。ラジコンのフロントにワイヤレスカメラを搭載し、その映像を受信して『UP』で“ドライバーズ・ビュー”を楽しもうというコンセプトです。

これなら、ラジコンカーの運転席視点と人間側から見下ろした視点を併用しながらラジコンを操作して、より臨場感を持たせることができます。「実演してないんですか?」と記者が尋ねたところ、実演は今週の土日、一般公開日に予定しているとのこと。残念!この週末に『全日本模型ホビーショー』を訪れる予定の読者は、是非京商ブースをチェックしてください!

この会期を逃した方にもチャンスはあります。11月には東京・秋葉原にある『KYOSHO AKIHABARA CIRCUIT&BAR』でイベントを開催し、実演を予定しているとのこと。京商ショップのサイトでスケジュールをチェックしてみましょう。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

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