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「したい」を「する」に変えるだけ? 夢を実現できる人とできない人の違い

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彼氏を作りたいとか、彼と結婚したいとか、「実現したい夢は明確にあるのになかなか実現できない」ってことありませんか?
夢を実現できる人と実現できない人には、ちょっとした違いがあります。そのひとつは、言葉使い。夢を実現しにくい人の言葉使いになっていないか、チェックしてみて!
○「~したい」は実現準備の言葉
「~したい」というのは興味をもつということで、心の方向性を示すためには大切な言葉です。
例えば、「先輩のように思いやりのある女性になりたい」と憧れること、「結婚したら明るい家庭を作りたい」と夢を見ること、素敵なことですよね。
ただ、ずっと「したい」とだけ思っていても、いつまでたっても実現は難しいようです。
心の状態でいうと、「したい」は「あそこに行けたらいいな~」と、遠くから眺めているだけ。眺めているだけでは、近づくことは難しいです。
○夢を実現できる人の言葉は断定形
「したい」と思うことを実際に手に入れる人は、「する!」と気持ちを決めています。
実現できる人の言葉は、

彼氏を作りたい → 彼氏を作る
彼と結婚したい → 彼と結婚する

というように、「~したい」ではなくて「~する」になっているでしょう。
そして、彼氏を作るためには何をしたらいいのか、彼と結婚するにはどうしていったらいいのか、実現するために何が必要かに関心を持てているのではないかと思います。
より具体的に「どうするか?」を考えて行動したら、実現に近づけると思いませんか。したいことを実現させるには、「する!」と、言葉使いから変えていくのもひとつの方法です。
photo by Thinkstock/Getty Images
(恋愛セラピスト/大塚統子)



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