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ソ・イングク、日本デビュー・シングル“Fly Away”発売記念イヴェントを開催

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4月24日にシングル“Fly Away”をリリースして日本デビューを果たした韓国出身のシンガー、ソ・イングクが4月26日にダイバーシティ東京プラザにて、ミニライブ&握手会を開催した。

 

 

ソ・イングクは韓国の放送局であるMnetで放送された音楽オーディション番組「スーパースターK」で、72万人の中から見事グランプリを獲得したアーティスト。歌手としての活動のほかにも、チャン・グンソクと少女時代のユナが主演を務めたドラマ「ラブレイン」で俳優デビュー、昨年韓国中の若者の間で社会現象を巻き起こしたドラマ「応答せよ1997」で初主演を果たし、大ヒットを記録したことも注目を集めた。

 

 

今回のイヴェントでは、前述の日本デビュー曲“Fly Away”と、韓国で発表した“Tease Me”の2曲を歌唱。歌手としての活動はもちろん、俳優としても活躍しているだけに、その違いを聞かれると、「歌手は今日のようにステージの上でファンのみなさんと直接交流をすることができますので、ダイレクトに反応を感じることができますよね。俳優は、相手の俳優と呼吸を合わせて撮影をして、実際にその作品が放送されたあとにファンのみなさんと交流が出来ます。でも、歌手も俳優も呼吸を合わせるということ、交流をすることという部分では同じだと思います」とコメント。「今日、沢山のファンの皆様と会えてとても幸せです。コンサートをする事自体、僕にとってとても大事な思い出になると思います。これからもファンの皆さんと一緒にたくさん交流していきたいです。声援よろしくお願いします」と日本のファンへメッセージを寄せた。

 

ソ・イングク「Fly Away」MV

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