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Galaxy S 4(Snapdragon 600版)のroot化方法が公開

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Snapdragon 600プロセッサを搭載したGalaxy S 4(GT-I9505)のroot化方法がXDA Developersで公開されました。今回のroot化方法はMotorola端末向けに最近リリースされたrootツール「Motochopper」を利用したものです。このツールでは、グローバル版のGT-I9505、米国キャリアモデル(AT&T、Sprint、T-Mobileなど)をroot化できるとされています。手元にSnapdragon 600版はないので実際に試してはいませんが、XDA Developersのスレッドにはroot化できたとの声が多数寄せられています。1. XDA Developersより「motochopper.zip」をダウンロードし、PC上で解凍。2. Galaxy S 4のUSBデバッグをONにして、PCにUSB接続。3. PC上で、motochopper.zipを解凍してできたフォルダにアクセスし、Windowsの場合は「run.bat」をダブルクリック。Linux/Macの場合はシェルで「./run.sh」を実行。root化処理は以上で完了するとのことです。現在のところGT-I9505を始めとしたSnapdragon 600版のOdinファイルやカスタムリカバリが公開されていないので、端末が文鎮化した場合に初期化やバックアップROMから復元することができません。文鎮になることの多くはroot化をミスったり、root権を利用してシステム設定を変更する場合に見られるので、現時点でroot化される場合はそのことを覚悟したうえで実施してください。root化はOdinファイルやバックアップが作成できるとうになってからにした方が良いかもしれません。Source : XDA Developers



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