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HTC Oneの”HTC”ロゴは、実はタッチボタンとしても利用可能(更新)

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HTC Oneのディスプレイ下部にある”HTC”のロゴをボタンとして操作できるようにするカスタムカーネルがXDA Developersで公開されました。HTC Oneの操作ボタンは「戻る」と「ホーム」の2つで、中央の”HTC”ロゴは単なる印刷かと思われていましたが、どうやら内部にはタッチセンサーが仕込まれているらしく、XDA Developersで公開されたカスタムカーネルを導入することで、HTC Oneをスリープ状態に移行、または、アプリのメニューボタンとして動作させることが可能となっています。XDA Developersではそのデモ映像が公開されており、画面点灯状態からHTCロゴを押すと画面が消灯したり、アプリを操作中はオーバーフローメニューの中身が表示されています。更新:匿名希望さんより参考情報をいただきました。(ありがとうございます)

そもそもスマートフォンのタッチボタンは、液晶モニタのタッチパネルのようなものです。物理ボタンの場合4ボタンなら4つのスイッチがあり、スイッチを追加したい場合は部品自体を作り直す必要があります。それに対してタッチボタンは1枚の板で構成されており、任意の座標にキーを設置することが可能です。AndroidのカスタムROMでどこまで弄れるかはわかりませんが、ハードウェア的には4ボタン化や5ボタン化、7ボタン化も可能です。(※板上に設置できるボタンの数には上限があります。)

HTCロゴは実はタッチボタンというわけではなく、元々タッチセンサーはHTCロゴ付近にも存在し、その周辺をボタンとして機能するようカーネルを改変したというのが正確のようです。Source : XDA Developers



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