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元ostooandellヴォーカル、yukaDの初ソロ作が〈タワレコメン〉に

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2010年に解散したostooandellでヴォーカル/ギターを務め、2011年からは弾き語りや楽曲提供などマイペースなソロ活動を展開していたyukaD(ユカディ)が、ファースト・ソロ・アルバム『Exhibition』を5月15日にリリースする。

曽我部恵一主宰のROSE RECORDSから登場する本作は、タワーレコードでも渋谷店や本社スタッフの推薦によりオススメ・アイテム〈タワレコメン〉として全店でプッシュする1枚。ピアノやギターで構成されたシンプルなトラックと、センチメンタルなメロディーを優しくなぞるyukaDの澄みきった歌声が印象的な“夜明けのうた”など計8曲が収録されており、彼女ならではのポップ・センスが詰め込まれた作品に仕上がっている模様だ。トラックリストは以下の通り。

なおタワーでは、『Exhibition』をお買い上げの方に先着でオリジナル特典のダウンロード・コードをプレゼント。この特典のために書き下ろされたできたての新曲“ガットギターじゃ足りないならタンバリンを叩いてね”がダウンロードできるので、気になる人はご予約をお忘れなく!

★yukaDと同じく〈タワレコメン〉となったTHE OTOGIBANASHI’Sのニュースはこちらから
★先日に発売された〈タワレコメン〉、本棚のモヨコのニュースはこちらから

 

〈yukaD 『Exhibition』収録曲〉
1. street
2. 土よう日の5時になったら
3. 夜明けのうた
4. ラジオのように
5. James plays guitar
6. パンとワイン
7. DARS
8. one more dance 

 

タワーレコード スタッフ推薦コメント

元ostooandellのyukaDによる、初のソロ作品がROSE RECORDSから発売。チープな打ち込みと、そのリズムに寄り添うように爪弾かれるギター、オルガンの音色が絶妙な空気感を演出し、オストアンデル時代から多くのリスナーを魅了した透明な歌声で唄われるグッドメロディとなって流れてくる“夜明けのうた”は幅広い層の音楽ファンにも届きそうです。それ以外にもオススメの“street”“DARS”や、ゆるいダンス・ナンバー“James plays guitar”などもありシンプルながら奥行きのあるアルバムです。 (商品部 中村)

2010年に惜しまれつつ解散したostooandell。そのボーカリストyukaD、曽我部恵一主宰のROSE RECORDSから待望のソロ初作! 郷愁を誘うノスタルジーと、温もりを感じさせるハンドメイドな質感、レイドバック・フィーリングに満ちた楽曲たち。そして少女のような無邪気さで歌うは、実直でてらいのない等身大の日々の風景と幻想的なまどろみの世界。暗闇に火を灯すような優しくも乾いたギターの音、心根に沁み入る鍵盤の調べが紡ぐ夜空に溶けゆくメロウネスを携えて…ベッドルームから、明け方のフロアーまで優しく包み込むアーバン・メロウな極上のチルアウト・ポップ・ソングス!! (渋谷店 須藤)

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