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Motorolaの次世代スマートフォンは”ちょうど良いサイズ”で素の状態に近いAndroidを採用、2013年後半に登場する見込み

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Motorolaで製品デザインのチーフを務めるJim Wicks氏がPC MagとのインタビューでMotorolaの今後のスマートフォンに関することを話したそうです。昨年5月のGoogleによる買収完了後、その年の秋に発表されたRAZRスマートフォンの開発にGoogleは参加してなかったと言われていますが、Wikcs氏によると、その後開発を進めている次世代機ではGoogleと共同で開発しているそうです。次世代機の開発は8か月前から行われており、その第1弾が2013年後半に登場すると述べたそうです。Motorolaは、”bigger is better”よりも”better is better”の考え方を重視しており、最近のハイエンド機種が大画面モデルへとシフトしている中、Motorolaは”ちょうど良いサイズ”の方が大画面モデルを望むユーザーよりも多く、その方が良いと判断し、他社のハイエンド機よりもコンパクトにしたい意向を示したそうです。ソフトウェア面については、OSのバージョンアップを容易にすることを含めて、市場で最高のAndroid/Google体験を提供することを目標しているとして、素の状態に近いAndroidを採用することになると述べたそうです。Motorolaは米国でVerizon向けにDroidやRAZR、AT&TにAtrix、SprintにPhotonなど、キャリア独自のブランド名で製品を投入してきましたが、今年から機種の数を絞ったうえで、複数のキャリアにまたがって展開できるブランドの構築にも着手していることを明らかにしたそうです。Source : PC Mag



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