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4月10日 アベノミクス 今後の展望について 緊急対談 高橋洋一×岸博幸

さる4月10日、東京六本木のアカデミーヒルズにて高橋洋一氏、岸博幸氏による経済政策「アベノミクスチャンネル」緊急対談が開催されました。
安倍政権発足後はや4ヶ月余。アベノミクスの今後の展望について、元政権のブレーンを歴任した高橋洋一氏、岸博幸氏が分析・議論します。
【協力:アカデミーヒルズ】【主催:東京プレスクラブ】


プロフィール

高橋 洋一 1955年生まれ
日本の元大蔵・財務官僚・経済学者、現嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長、金融庁顧問、大阪市特別顧問
1980年大蔵省(当時)に入省、同省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長など歴任
2001年発足の小泉内閣で経済財政政策担当大臣・竹中平蔵の補佐官
2006年発足の安倍内閣での内閣参事官を経て、2008年3月を以って退官
2008年 著書 『さらば財務省!』で、第17回 『山本七平賞』
2010年 嘉悦大学教授に就任
2012年 大阪市特別顧問に就任、同10月、インターネット上の私塾「高橋政治経済科学塾」を開講

岸 博幸 1962年生まれ
日本の元経産官僚。総務大臣秘書官等を経て、慶應義塾大学大学院教授
1986年(昭和61年)、通商産業省(当時)に入省
1992年よりコロンビア大学経営大学院に留学し、MBA取得
2001年(平成13年)の第1次小泉内閣時、経済財政政策担当大臣補佐官に就任(大臣は竹中平蔵)
2002年からは金融担当大臣補佐官兼務。2004年以降は竹中の政務担当秘書官に就任
2004年慶應義塾大学助教授に就任。総務大臣竹中平蔵の秘書官を兼任
2006年第3次小泉改造内閣の内閣総辞職にあわせ、経済産業省を退官、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構准教授に就任
2008年 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授に就任
2010年3月よりエイベックス・マーケティング株式会社取締役、同年4月エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社顧問
下記動画全篇です

週刊アベノミクスチャンネル001 [Kindle版]発売中
目次
1、「産業競争力会議での『立地競争力強化』提案(アベノミクス特区など)についての解説」竹中平蔵
2、今後のアベノミクスを展望する 高橋洋一vs岸博幸
岸博幸 (著), 高橋洋一 (著), 竹中平蔵 (著), 東京プレスクラブ (著) 
Kindle価格250円 ご購入はこちら (amazon)

下記部分書起し
司会> それでは、アベノミクスチャンネルを始めたいと思います。今日も六本木49階からお送りします。

岸博幸> 六本木に49階は無いよ。六本木ヒルズ49階アカデミーヒルズでしょ。では、最初に一番聞きたいことから聞きますね。さっき耳にしたのですが、洋一さんが、小学校の時にボーリング大会で全国優勝したって本当ですか?

高橋洋一> 小学生じゃなくて、中学生以下の大会ね。

岸博幸> すごいですね。

高橋洋一> ボーリングって、マイナーだから参加者少ないからね。

岸博幸> それから今日、大学で授業やったらしいですね。科目って何を教えてるんですか。何人ぐらい学生がいるんですか。

高橋洋一> 科目は、政策事例研究。経済学のマクロ、ミクロを教えている。もう一つは、国際金融論。それは為替の話。1つで120人位いるから、2コマで240人位かな。学生には、楽勝と色んな所で書かれている。「授業出てれば単位取れる」とか言われている。

岸博幸> もう一つ。洋一さんの今日の格好は珍しいですよ。洋一さんのジーンズ姿は、なかなか見られないですよ。

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