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Xperia Tablet Z Wi-Fi版が発売開始、機能紹介動画も公開

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Sonyの新型Xperia Tablet「Xperia Tablet Z(SGP312)」が昨日全国で発売開始となりました(予約していた方には、発売開始前の12日には配達されていたようです)。Xperia Tablet Zのメーカーモデルが発売されたのは世界的に見てもおそらく日本が最初だと思います。国内では内蔵ストレージ16GBの「SGP311」と32GBの「SGP312」が販売されています。SGP311はSonyストア限定モデルです。実勢売価は、SGP311が52,800円、SGP312が59,800円。クレードルは3,980円で販売中です。Xperia Tablet Zは厚さ6.9mm・質量495gの薄型軽量ボディに、10.1インチWUXGAディスプレイとSnapdragon S4 Pro 1.5GHzプロセッサを搭載したタブレット。OSはAndroid 4.1.2(Jelly Bean)。Xperia Tablet Sよりも画面サイズが拡大、デザインもフラット型に一新、薄型・軽量化、NFCによるスマートフォンやNFCスピーカー、BRAVIAテレビとのワンタッチ接続、リアの810万画素Exmor Rカメラ、バーチャルサラウンドのS-Force Front Surround 3Dに対応しするなど、カメラやオーディオ機能も向上しています。また、ゲーム操作にPS3のコントローラー(DUALSHOCK3)も使えるようになっています。3月にNTTドコモから発売されたXperia Tablet Z SO-03Eとは、携帯網への接続機能がない点、ワンセグ・NOTTVに対応していない点、ドコモ系サービスが利用できない点が大きな違いです。Source : Sonyストア



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