ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

今年の新人女子アナ 元タレントなど“セミプロ”採用目立つ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 行く人あれば来る人あり。TBSの青木裕子アナ、フジテレビの高橋真麻アナらがフリーとなった女子アナ戦線だが、卒業式で艶やかな姿を見せた大物ルーキーたちが入社を迎えた。

 昨年はテレビ東京がアナウンサーの採用を見送り、民放キー局全体で入社した女子アナはわずか7名だったが、今年は日本テレビが3名採用するなど、わずかながら狭き門が広がったようだ。しかし、採用試験の倍率は1000倍以上ともいわれ、競争を勝ち抜くのは依然、至難の業。それだけに今年も元タレントやキャスター経験がある“セミプロ”の採用が目立った。

「女子アナを一人前に育てるには、時間とコストがかかる。退社組も多い最近は即戦力を求めます」(民放局員)

 実際、日本テレビに入社した郡司恭子アナは、慶応大学在学中にBSフジでキャスターを務めていたし、同じく慶応大から日本テレビに入社した中島芽生アナも、学生時代から『BSフジニュース』でキャスターとして活躍していた。首都大学東京を卒業したテレビ東京の鷲見玲奈(すみ・れいな)アナも、学生時代からタレントとして活動していた注目株だ。

 即戦力級が多いだけに「人気レース」に早々に参戦してくる大物ルーキーも多く、日本テレビでは昨年、杉野真実アナが入社後わずか2か月で『世界まる見え! テレビ特捜部』の司会に大抜擢された。

 そんな仕事での活躍は大いに結構ですが、入社早々、プロ野球選手と結婚→退社なんてことになりませんようにお願いしますね……。

※週刊ポスト2013年4月19日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
3年夏が山場 女子アナ志望就活生の合言葉は「ミスコン出る?」
女子アナ採用更に狭き門に 正社員採用よりフリーに頼る風潮
粒ぞろいの女子アナ達の中でも美しさ目立つ日テレ徳島えりか

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP