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江國香織の新作「はだかんぼうたち」の手書き生原稿を初公開!スペシャルプレゼントも

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パソコンやケータイを使うのが当たり前になった今、手書きで手紙やメッセージなどを綴る機会はなかなかないもの。そんな時代にもかかわらず、「きらきらひかる」、「落下する夕方」などの作品で知られる作家、江國香織氏は、今も原稿をすべて手書きで書いているのをご存じだろうか?今回、その江國氏の新作「はだかんぼうたち」の全515枚にも及ぶ原稿が、動画(http://www.youtube.com/watch?v=h98225xZ_nE)として公開された。

「はだかんぼうたち」は、年下男性との恋、親友の恋人との逢瀬、60歳からの同棲など、さまざまな年齢、シチュエーションの登場人物たちのありのままの姿を描いた長編恋愛小説。

動画では、“恋愛も結婚も淋しいので、一人ではとても耐えられず、だから二人でするのだと思う。”といった作品中の印象的な言葉を交えながら、手書き原稿を1枚ずつ並べていくという気の遠くなるような作業の様子を映し出している。床一面に並べられた515枚、20万字分にも及ぶ原稿用紙は圧巻で、改めて“小説を書く”ということ、そして“江國香織”という人物を見つめ直すことができる。

なお、「はだかんぼうたち」発刊を記念して、江國氏仕様の特製原稿用紙(A4版、50枚綴り)が先着で250名に当たるプレゼントキャンペーンも実施中。表紙にはタイトル、著者名、メッセージが印刷されており、ファンなら是非とも手に入れたい貴重なアイテムとなっている。キャンペーン詳細は、HP(http://www.kadokawa.co.jp/sp/201303-03/)でも確認できる。

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