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Android版『Firefox 20』正式版がリリース、タブごとのプライベートブラウジング/ホーム画面のカスタマイズに対応、HTML5アプリの管理機能が追加、HW要件も引き下げられる

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Mozillaは4月2日、Android向け『Firefox』ブラウザの新バージョン『Firefox 20』の正式版をリリースしました。『Firefox 20』では、ホーム画面のカスタマイズに対応し、以前は閲覧頻度の高いサイトが並んでいましたが、アドレスバーの長タップメニューや空き地をタップして手動で追加することや、ピン止め(表示位置を固定)、編集したりすることができるようになりました。

タブごとのプライベートブラウジング機能が実装され、訪問サイト・ページの閲覧履歴、ダウンロード履歴、ログイン情報といったプライベート情報を『Firefox』に保存しないで利用できるようになりました。プライベートタブはアプリ右上のオプションメニューから「新しプライベートタブ」をタップすることで追加できます。

『Firefox』のオプションメニューの「ツール」に「アプリ」という項目が追加され、HTML5アプリ配布サイト『Firefox Marketplace』からダウンロードしたアプリを管理できるようになりました。アプリの起動や削除、ホーム画面への追加などの操作を行うことができます。

『Firefox 20』ではこのほか、Gingerbrad~Honeycomb端末でH.264/AAC/MP3フォーマットのメディアのハードウェアデコードに対応したほか、システム要件のRAM容量が512MB以上→384MB 以上に、解像度がHVGA(480×320)→QVGA(320×280)に引き下げられたことで、小型・低スペックの機種でも利用できるようになりました。
Firefox 20』(Google Playストア)



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