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HuaweiがCortex-A15ベースのクアッドコアプロセッサ「K3V3」を搭載したAndroidスマートフォンを今夏に発売するという噂

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HuaweiがCortex-A15コアベースのクアッドコアプロセッサ「K3V3」を次のフラッグシップ機種で採用すると中国メディアのZOLが伝えています。製品画像や名前は公開されていませんが、同サイトによると、その端末は4.9インチのフルHDディスプレイ、2GB RAM、1,300万画素のメインカメラ、Android 4.2を搭載。2,600mAhの大容量バッテリーを搭載しながらも、厚さはわずか6.3mmとのことです。Ascend Pシリーズの新型でしょか。その端末に搭載されているK3V3プロセッサについては、1.8GHz駆動のCortex-A15 CPUとMali GPUを採用し、28nmプロセスで製造されるそうです。通信チップなどその他の情報は伝えられていません。Huaweiの新フラッグシップは4月に発表され、6月頃に発売される見込みとのことです。Source : ZOL



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