ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

総選挙における「比例投票の恐怖」について

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

ペンネーム“永久プレパラート”さんから「比例投票の恐怖」という題名で東京プレスクラブ宛に投稿がありました。

た今回の選挙では、各種予測などによると、たとえば維新が60~100議席とることが既定路線のようですが、それで議員になるのは、こんな人たち?

下記全文です。

永久プレパラートと申します。
いきなり始まった感のある総選挙ですがまたまたわからないうちに投票させられてしまいそうないきおいです。
ここで比例投票について思ったことをちょっとだけ綴ってみました。
たとえば、日本維新の例だと
橋下さん・石原さんの顔を思い浮かべて比例投票で「日本維新」と書くと、下記のような人
たちを国会に送り込むことになりまして、比例投票でうかっちゃったこの人たちの駆逐に、数年かかってしまうのかもしれません。
かつて「小泉チルドレン」「小沢ガールズ」なんて人たちがいましたが、あの方たちは無害だったような気がしますが。
たとえば維新の公認候補として選ばれているのは、こんな人たちです(一部、公認発表後に辞退した人も含む)。
<前科、犯罪関連>
○近畿比例: 西村真悟
→弁護士法違反で有罪確定、弁護士資格剥奪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E7%9C%9E%E6%82%9F

○埼玉6区: 山崎泰 =公認発表後、立候補辞退
→都議時に信用保証協会への口利き(出資法違反)で秘書が有罪確定、都議辞職
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%B3%B0
○東京2区: 松本和巳
→小泉チルドレンとして当選するも、4か月で運動員買収(連座制)で議員辞職
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%92%8C%E5%B7%B3
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121128/elc12112821530048-n1.htm
<不祥事>
○埼玉10区: 坂本祐之輔
→東松山市長時に不祥事隠ぺい疑惑
http://www.youtube.com/watch?v=_MdURJR0UiQ
○徳島2区: 谷川俊規 =公認発表後、立候補辞退
→前職は懲戒免職?
http://www.cyzo.com/2012/11/post_11980.html
<その他>
○東京21区: 佐々木理恵
→年齢詐称グラドル
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/11/21/0005543194.shtml
○東京11区: 土屋敬之
→TPP賛成を批判して維新塾応募取り下げ
http://www.yamatopress.com/c/27/178/4782/
○神奈川10区: 石川輝久
→県議落選中(県議に落選したので国会へ?)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/senkyo2013/
ほかにもいろいろいらっしゃるようですが、とりあえずいかがなものかと思いました。
<参考>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012112702000104.html
http://blog.livedoor.jp/fjae/archives/52009410.html
http://blog.livedoor.jp/fjae/archives/52009473.html
http://blog.livedoor.jp/fjae/archives/52009524.html

東京プレスクラブの記事一覧をみる ▶

記者:

東京プレスクラブについて: 「オープン&シェア」を合言葉に、現在話題となっている出来事の取材やネットでのオープンな資料・素材公開をおこなっているブログメディアです。特定の記者やジャーナリストだけではなく「新しいテクノロジーを使って誰でも参加できる情報共有の場をつくる」ことを目標に、共有すべき資料は迅速に共有し拡散することで皆さんのお役に立つことを目指しています。 東京プレスクラブに掲載された情報は転載・引用・転送・共有・拡散、すべて自由です。もちろん、ブログ、ニュースサイト、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等々のメディアでの利用も自由です。

ウェブサイト: http://tokyopressclub.com

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP