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【2/19】『禅とハードル』刊行記念 南直哉師×為末大氏 特別対談講演会を新宿で開催

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2013年2月19日(火)、元プロ陸上選手・為末大さんと恐山で院代をつとめる禅僧・南直哉師が対談した書籍『禅とハードル(サンガ)』の刊行を記念して、新宿・紀伊国屋にて特別対談講演会が開催されます。

『禅とハードル』は、為末さんと南師による対談をまとめた書籍。対談講演会では、為末さんが恐山で初めて体験した坐禅の話、そして南師とともに「名声を求める競技者の心理、求めても得られない満足、生きることの意味」など、人生を巡る問いについて語りあわれる予定です。

禅僧とトップアスリートによる対談から、どんなお話が飛び出すのでしょうか。講演終了後にはサイン会の開催も予定されています(当日、会場にて『禅とハードル』を購入された方に、整理券が配布されます)。

●開催概要
日時:2013年2月19日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
料金:1,500円(全席指定・税込)
前売取扱:キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階10:00~18:30)
電話予約:紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00~18:30)
※1月12日(土)より、チケット発売・電話予約受付開始
※10歳未満のお子様はご入場いただけません。
主催:紀伊國屋書店
協力:サンガ
イベント情報はこちらでご確認ください。
http://www.kinokuniya.co.jp/label/20130108164329.html

※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細は各店にお問い合わせください。
※定員になり次第、チケットの発行を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット完売のご案内は遅れる場合があります。チケットの残数については上記へお問い合わせください。

南直哉(みなみ・じきさい)
1958年、長野県生まれ。禅僧。青森県恐山菩提寺院代(住職代理)、福井県霊泉寺住職。早稲田大学文学部卒業後、サラリーマン生活を経て、1984年曹洞宗で出家得度。同年から、曹洞宗・永平寺で約20年修行生活をおくり、05年より恐山へ。著書に『恐山』『語る禅僧』『老師と少年』(新潮社)等がある。

為末大(ためすえ・だい)
1978年、広島県出身。広島皆実高校卒業後、法政大、大阪ガスと進み、2003年プロ陸上選手へ転向。世界陸上大会においてトラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得し、オリンピックにも3大会連続出場。世界陸上400メートルハードルで出した47秒89は、今だに破られていない日本記録(2013年1月現在)。2012年6月、惜しまれつつもその現役生活に終止符を打った。著書に『走りながら考える』(ダイヤモンド社)、『走る哲学』(扶桑社新書)、『日本人の足を速くする』(新潮社)等がある。

書籍情報
書名『禅とハードル』
著者:南直哉 為末大
予価:1,680円(税込)
出版社:サンガ
発売日:2013年2月中旬予定

○連載:仏教なう

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