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【オトナ女子映画部】見た目は子ども、中身は大人(50歳!)な鈴木福君が可愛すぎる『コドモ警察』

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女はカワイイものが好き。これは何も「女は何歳になっても女の子なんだぞっ!」と痛いアピールをしているわけでなく、女がカワイイものが好きなのだからしょうがない。

幼稚園児でも80歳を超えたおばあさんでも、カワイイものには目が無いし、カワイイものを見るとテンションがあがる。こういう時、女って単純で楽しいなと思う。
と、冒頭から“カワイイ”を連呼しているが、映画上映時間100分の間、何度も「カワイイ~」と心の中で連呼すること間違い無しの作品が、3月20日より公開となる『コドモ警察』だ。

『コドモ警察』は、ドラマ「33分探偵」「勇者ヨシヒコの冒険」で人気を集める福田雄一監督による同名ドラマの映画化。外見は小学生の子どもだが中身は大人という刑事たちが繰り広げるコメディだ。主演のデカ長を演じる鈴木福くんを筆頭に、本田望結ちゃんら大人顔負けの演技派子役たちが集結している。

物語は、彼らを子どもの姿へと変えた、宿敵・悪の組織レッドヴィーナスが大統領暗殺を予告してきた事から始まる。見た目はチビッコでも、中身はベテランや有能な刑事たちが勢ぞろいの神奈川県警・大黒署特殊捜査課は、打倒レッドヴィーナスに闘志を燃やすが、本庁から「出番は無い」と言い渡され、仲間達の心も次第にバラバラになっていく。

『太陽にほえろ』や『西部警察』など往年の刑事ドラマへのオマージュやパロディが満載の本作は、とにかくダブルのスーツにティアドロップサングラスなど“激渋”な見た目に身を包んでいる鈴木福君がカワイくて可笑しくて仕方ない。

トレンディなパンツルック姿で、長い髪をかきあげ、男性陣を少し小バカにしながら話す本田望結ちゃん演じる舞子のおませぶりも超キュート。当たり前の話ではあるが、みんなお肌がツルツル。ほっぺがプニプニしていて、スクリーンごしに「ああ、触りたい……」と思ってしまった。

カワイイ子役たちが大人っぽい服に身を包み、大人っぽい言動をするというギャップが本作最大の魅力であり、何も考えず思い切りカワイさを堪能して、日頃のストレスを忘れてもらいたい。

吉瀬美智子さん演じるデカ長の恋人・凛子のウザさにも注目だ。鑑識課として捜査に協力する知的美人でありながら、デカ長にゾッコンで「付き合って○ヶ月記念日」どころか「はじめて電話で1時間話した記念日」や「一緒にカーテン取り替えた記念日」まで設定し、デートの約束を取り付けようとする“スイーツ(笑)”度MAXの彼女の発言には笑いをこらえきれないであろう。そんな凛子に対して「俺の中の主演女優はいつもお前さ」とクールに言い放つ、福くんのクールさもたまらない。

見た目は子どもだけど中身は大人なデカ長と、見た目は大人だけど中身は子どもの凛子の対比を笑いつつ、自分自身の“コドモ行動”を反省してみるのも良いかもしれない。そして筆者はこの映画を観た後、本田望結ちゃんのツルツルのお肌がうらやましくなり、いつもよりしっかりとスキンケアに時間を割いたのであった。

コドモ警察
いいかげん、大人になれよ!! 映画『コドモ警察』2013年3月20日(祝・水)全国ロードショー。
配給:東宝
(C)2013映画「コドモ警察」製作委員会

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7513436/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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