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Googleが新たなメッセージサービスをリリースか? アジア圏で『LINE』に勝つには

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先日、Googleのサービス『Google Reader』の終了が発表されたばかり。『Google Reader』は米国時間の7月1日に終了となり、代わりとなるサービスを探す人たちが出てきている。海外サービスでは『Feedly』、国内では『livedoor Reader』が候補に挙がっている。

そんなRSSリーダーを終了させるGoogleだが、新たなサービスを立ち上げようとしている。そのサービスは今スマートフォンで注目を浴びているメッセージ交換サービスである。『Google Babble』というサービスで既にリリースされている『Google Talk』や『Google+』のメッセンジャー機能、そして音声&動画チャット『Googleボイス』を一つにまとめたサービスである。いわゆる『LINE』の様なサービスをロンチしようとしている。

GoogleのことなのでAndroidデバイスに提供されるのはもちろんだが、iOSデバイスにも提供し普及を狙うとみている。アジア圏では『LINE』が爆発的な普及を見せており、さすがのGoogleもそう簡単に『LINE』を巻き返すのは難しいだろう。

Googleは『LINE』が普及していない国から攻めて行き、アジア以外での普及を狙うと考えられる。ただ『Google Reader』のように突然のサービス終了もあり得るので不安もあったりする。

関連記事:『GoogleReader』から快適に『livedoorReader』へ移行する方法

※画像はgeek.comより引用。
http://www.geek.com/articles/mobile/google-expected-to-unify-chat-under-the-name-babble-20130318/

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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