体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

1等最高8億円の新宝くじ『ロト7』発売記念 浅草七福神めぐりで7つの数字を発見せよ!

1等最高8億円の新宝くじ『ロト7』発売記念 浅草七福神めぐりで7つの数字を発見せよ!

数字を選んで買う宝くじとして、日本では『ナンバーズ』『ミニロト』『ロト6』といった宝くじが販売されていますが、4月1日から新たに『ロト7』という宝くじが発売されます。「7」がつくと「ラッキーセブン」が連想され、なんだか気分が上がってきませんか? 筆者は7つの数字を選んで買う『ロト7』にそなえて、発売前から買う数字を決めておくことにしました。「7」といえば“七福神”。浅草七福神をめぐって、各所で数字を見つける小さな旅に出てみることにします。

『ロト7』は、1から37までの数字の中から7コの数字を選んで購入し、抽せんされた数字といくつ一致しているかで1等から6等までの当せんが決まる宝くじ。1口300円で4月1日に発売し、4月5日以降、毎週金曜日に抽せんを予定しています。当せん金額は発売額と当せん口数により変動するのですが、理論値では1等が最高4億円。キャリーオーバーがあると最高8億円の当せん金額が期待できるとのこと。6コの数字を選ぶ『ロト6』では1等が最高2億円、キャリーオーバー発生時は最高4億円なので、『ロト6』より当せんは難しくなりますが、その分2倍の当せん金額が期待できるのです。

4月1日からの発売に向けて、7つの数字を選ぶ舞台は浅草。春の陽気に誘われて、娘を連れてお散歩してきましたよ!

七福神が9か所に?

「浅草七福神」とは言いますが、実は9か所の神社仏閣をめぐる順路になっています。寿老人と福禄寿が2か所ずつかぶっていますね。

・浅草寺(大黒天)
・浅草神社(恵比寿神)
・待乳山聖天(毘沙門天)
・今戸神社(福禄寿)
・橋場不動尊(布袋尊)
・石浜神社(寿老人)
・吉原神社(弁財天)
・鷲神社(寿老人)
・矢先神社(福禄寿)

これは

九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は“鳩”であり、集まる意味を持ち、又天地の至数、易では“陽”を表わす

に由来しているのだとか。なるほどー。でも今回は7つの数字を探していくので、重複のある石浜神社、矢先神社を除く7か所をめぐっていくことにしました。

第1の数字:浅草寺

浅草寺

最初はまず超有名な浅草寺から。日本のみならず世界中からの観光客でいつもにぎわう浅草寺ですが、ここに七福神が祭られているとはご存知ない人も多いのでは。実は観音様が祭られている本堂ではなく、同じ敷地にある“影向堂”という場所に大黒天が祭られています。本堂に向かって左側、橋を渡ったところにありますよ。

七福神ステッカー

七福神めぐりのスタートに、七福神ステッカーをゲット。お堂の中では真っ黒な大黒様を見ることができます。

笹に絵馬をつけていく

9か所の七福神スポットのどこでも入手できる笹を買うと、各所で売っている絵馬をつけてくれます。これに七福神の絵馬をコンプしてやるぜ!

肝心の数字ですが、大黒天の縁日は「子(ね)」の日ということなので、「12」に決定します。

第1の数字:12

第2の数字:浅草神社

浅草神社

次は浅草寺本堂に向かって右手奥にある浅草神社へ。浅草寺と比べるとマイナーですが、土師真中知(はじのまなかち)、檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)の3人を祭って「三社権現」と呼ばれていることでピンと来る人もいるのでは。そう、有名な三社祭は浅草神社のお祭りなんです。

1 2 3次のページ
shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。