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「いつも答えられない」清武弘嗣の特徴とは?

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17日深夜、テレビ朝日「やべっちF.C.」では、「究極のマルチプレーヤーを目指して」と題し、ドイツ・ブンデスリーガのニュルンベルクに所属する清武弘嗣の単独インタビューを放送した。

ドイツで奮闘する清武は、「ドイツといったら激しさとかハードワークだったり、そういう面では全然Jリーグとは違うと思う」と切り出すや、「こっちの人は個が強いので、見習わないといけないと思いましたし、ドリブルですね、ドリブルを磨きたいですね」と意欲をみせる。

また、「どれだけ1対1で強くなれるか。1対1でどれだけ勝てるかというのが一番大事すかね」と語った清武だが、これが日本代表になると「自分は岡崎さんと同じポジションなので、岡崎さんの動きはすごく勉強になります。いかに裏に走って裏を取るかとか、そういう動きが大事」と話し、ドイツリーグと日本代表で、それぞれ異なる課題を挙げた。

特に、日本代表では固定のレギュラーメンバーではない清武だけに、「代表では代表の求めていることがありますし、岡さんの特徴を活かすっていうのが多かったですし、だから、自分もそういう岡さんみたいな動き出しとか、絶対に求められていると思うんで、ゴール前に入る回数が増えれば、チャンスは増える。そこに入っていかなといけないポジションなので、まだまだ少ない」と分析する。

そんな飽くなき向上心こそ清武の魅力だが、当の本人は「自分の特徴はなにかと言ったら、いつも答えられないんで、まあ、全ての技術を伸ばせていけたら。一定で全てを上げていけたら」と素っ気なく語った。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7511693/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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