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女子力アップ! パーソナルカラー診断で本当に似合う色を見つけよう

女子力アップ! パーソナルカラー診断で本当に似合う色を見つけよう

春は出会いの多い季節。入学・進学や就職・転職・異動と、新しい環境で初対面の人に会う機会が増えます。人間の第一印象は6秒で決まるといいます。まずは見た目で好感度UPしておきたいですよね。
女子力がアップし、「婚活にも効く!」と評判のパーソナルカラー診断。色でそんなに印象が変わるの!? 今回は編集部のスタッフTがパーソナルカラー診断を体験してみました!

<今回診断してくれるのは…>

高橋利予先生(Riyo Takahashi)
カラークチュール主宰。ドレスメーカー女学院分校を経営する母のもと、小さな頃から自然にファッションやカラーに興味を持つ。8年間のアパレルでのチーフデザイナーを経て、企業や店舗のユニフォーム・コスチュームデザイナーに転向。大手流通子会社に入社後は、多数の実績を認められ、グループ初の女性取締役に就任。独立後、デザイン・イラスト・プレゼンテーション全般をこなす。

パーソナルカラーの基礎知識
「お気に入りの服を着てもイマイチ決まらない、という人は、色選びが間違っているのかも!」と先生。
パーソナルカラーとは、その人に似合う色のこと。肌や目の色で診断するので、一生変わることがありません。

合わない色の服やメイクだと、肌トラブルが目立って見えたり、顔がぼんやりし、老けて見えたりとマイナス面がいっぱい! 逆に合う色を身に付ければ、明るくイキイキとした印象を与えることができるんです。好きな色と似合う色が違うことも多いそうなので、好きな色の服ばかり買っていたけど実は似合ってなかった、というコワ~イこともよくあるのだとか!

STEP1.カウンセリング

まずはパーソナルカラーについての基礎知識を教わりながら、好きな色、苦手な色、普段の洋服、なりたいイメージなどを話していきます。
より正しく診断をするならすっぴんで! 目や髪、肌の色も重要な判断材料です。

STEP2.自分に似合う色を調べる

春、夏、秋、冬と4つに分かれたカラー分析の基本グループから、どのグループに属するのかを判断していきます。
洋服を白い布で覆って色味を無くし、色ごとに春夏秋冬4種類の布をあて、似合うかどうかをチェック。似合う色と似合わない色がびっくりするほどハッキリ分かります。
「赤が似合う」「青が似合う」ということではなく、赤でも青でも「似合う季節の色」があるんですね。
今回体験したスタッフTは、「秋」のグループが一番似合うよう。

<コラム>
それぞれのグループの特徴は以下の図の通り。

ちなみに日本人で多いのは冬>春・夏>秋の順で、秋の人は2割ほど。モデルに多いのだそう。この日の取材メンバーは3人中2人が「秋」だったので、先生もびっくり!

STEP3.ヘアカラー、ネイル、メイクのチェック

春・秋が似合う人の肌はイエローベース(暖色系)、夏・冬が似合う人の肌はブルーベース(寒色系)なので、ヘアカラーやネイル、コスメの色選びも変わってきます。例えばブルーベースの人がオークル(暖色)系のファンデーションを使うと、肌がくすんで見えてしまうそう!

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