ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Sony Mobile、グローバルモデル新機種「Xperia SP」と「Xperia L」を正式発表、2013年Q2に発売

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Sony Mobileは3月18日、2013年春のXperiaスマートフォン新機種として「Xperia SP」と「Xperia L」の2機種を発表しました。Xperia SP(C530X)は、4.6インチHD解像度のRealityディスプレイとSnapdragon S4 MSM8960 Pro 1.7GHzデュアルコアプロセッサを搭載し、LTE通信にも対応したミッドレンジモデル。Xperia SP(C210X)は、4.3インチFWVGA解像度のRalityディスプレイ、Snapdragon S4 MSM8230 1.0GHzデュアルコアプロセッサを搭載した低価格モデル。どちらも2013年Q2にグローバル市場で発売される予定となっています。価格は明らかになっていません。スペック的にはフラッグシップのXperia Z/ZLに及びませんが、モバイルBRAVIAエンジン2、HDRムービー機能を備えた800万画素のExmor RSカメラ、NFC通信を活用したコンテンツ共有機能”ワンタッチ”機能、Sonyのメディアアプリ(Walkman、アルバム、ムービー)、バッテリーSTAMINAモードを搭載するなど、Xperia Z/ZLに見られるSony独自の技術が多数見られます。また、Sony Network Entertainmentにも対応します。

Xperia SPは、アルミフレームと本体下部にカスタマイズ可能なイルミネーションバーを備えたプレミアムなデザインが特徴。4.6インチ1,280×720ピクセルのTFT液晶、Snapdragon S4 MSM8960 Pro 1.7GHzデュアルコアプロセッサ、RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は8GB、Micro SDカードも利用できます。カメラは背面に800万画素Exmor RS、前面に30万画素CMOSを搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz帯、150Mbps)、Bluetooth v4.0、NFC、DLNAに対応。バッテリー容量は2,370mAh。本体サイズは130.6mm×67.1mm×9.98mm、質量は155g。カラバリはブラック、レッド、ホワイトシルバーの3色。バリエーションは3G HSPA+モデルの「C5302」、LTE対応の「C5303」と「C5306」の合計3種類。Xperia Lは、低価格モデルながらもカメラ性能・機能に優れる点が特徴となっています。Xperia SPのようにLTEには対応しません。4.3インチ854×480ピクセルのTFT液晶、Snapdragon S4 MSM8320 1.0GHzデュアルコアプロセッサ、RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は8GB、Micro SDカードも利用できます。カメラは背面に800万画素Exmor RS、前面に30万画素CMOSを搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz帯、150Mbps)、Bluetooth v4.0、NFC、DLNAに対応。バッテリー容量は1,750mAh。本体サイズは128.7mm×65mm×9.7mm、質量137g。カラバリはブラック、ホワイト、レッドの3色。バリエーションは3G HSPA+モデルの「C2104」と「C2105」の3種類。Source : Sony Mobile



(juggly.cn)記事関連リンク
Xperia L(C210X)のスペック、公式画像、プロモ動画
Xperia SP(C530X)のスペック、公式画像、プロモ動画
NECカシオのタフネススマートフォン「CASIO G’zOne CA-201L」が韓国LG U+で発売開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP