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5インチフルHDディスプレイを搭載したハイパフォーマンススマホ「Optimus G Pro L-04E」の外観を過去のOptimus Gなどと比較【レビュー】

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4月発売のOptimus G Proを一足お先に紹介!
NTTドコモの「2013年春モデル」として4月に発売予定のAndroidスマートフォン「Optimus G Pro L-04E」(LGエレクトロニクス製)を、一足先にお借りしましたので、何回かに渡って紹介したいと思います。

まずはじめとなる今回は、5インチフルHD(1080✕1920ドット)ディスプレイを搭載し、新しいコンセプトでデザインされたOptimus G Proの外観編を、過去の「Optimus G L-01E」などの機種と比較しながら写真で詳細と見ていきます。


従来のOptimusシリーズとガラッと変わったのはボタン関連です。これまで本体上面にあった電源ボタンが左側面に移動しました。

これによって、右手・左手どちらで持っても電源ボタンが押しやすくなりました。スクリーンキャプチャーは電源ボタンとボリュームボタンー(マイナス)で行えます。

リアカバーは外れないタイプとなっており、microSDやminiUIMスロットは左側面のカバーの中にあります。


本体上面にはイヤフォン端子と赤外線ポートがあります。この赤外線ポートはボディーカラーごとに色が違います。Indigo Blackは一般的な黒ですが、Plutinum Whiteはシルバーとなっています。


電源ボタン以外に大きく変わったのが、ホームボタンです。これまでタッチセンサー式のホームボタンでしたが、Optimus G Proはハード式のホームボタンになり、電源ボタンを押さなくてもホームボタンでウェイクアップできるようになりました。

メールや着信を、すぐ確認できる、ロック操作が自然に行えるようになり使い勝手が向上しています。

ホームボタンのまわりにはイルミネーションが搭載されていて、充電や着信、メールなどを光で知ることができます。

これまで確認用としてだけだったLEDランプがデザインにも活かされるようになっています。今後もこう言った楽しめる機能が付いた端末が増えて欲しいところです。


同じくクアッドコアCPUを搭載した2012年秋モデル「Optimus G L-01E」との比較です。Optimus G Proは高さが若干大きくなっていますが、外枠を狭めることでほぼ同じようなサイズに収まっています。


サイズ的にはほぼ同じですが、Optimus G Proの背面はOptimus Gと比較して角を大きく落としたラウンド形状となっておりひじょうに持ちやすくなっています。イメージ的には、Optimus Gのリアカバーを外した状態で手にした感覚に近いので、ユーザーの方は手にしてイメージしてみて下さい。


2012年冬モデルの「GALAXY Note II SC-02E」、「GALAXY S IIIα SC-03E」との比較です。

ガラス部分までデザインされたGALAXYシリーズは、狭額設計と言うこともあり薄手の液晶保護シートを選ばないと剥がれやすいのですが、Optimus G Proのガラス面はフラットで液晶保護シートが問題なく使えます。外枠銀色の部分がほんのわずか張り出しており、ガラス面を下にして置いた場合でもガラス面が直接触れることがありませんので液晶保護シート無し運用でも問題ないでしょう。


側面はGALAXY S IIIαの方が角を大きく落としたデザインとなっていることがわかります。大きく角を落とした端末の方が持ちやすいのですが、側面の厚みはある程度合った方がホールディングは良いように感じました。デザインと持ちやすさ、実用性、パワーバランスなどスマートフォンのデザインには奥の深さがあります。

長時間は使用しないがスマートフォンでこまめにチェックするという使い方、長い時間ネットやゲーム・動画視聴などに使う場合など、スマートフォンの形状や重さが重要となってきますので手にして気に入ったものを選ぶことも重要です。


最後に「iPhone 5」との比較です。iPhone 5の携帯性、情報端末としての完成度の高さは良いのですが、テキストの読みやすさ、写真や動画視聴となるとやはりOptimus G Proの大画面に魅力を感じます。とはいえ、手にした時の操作感はコンパクトなiPhone 5も捨てがたいと感じます。

Optimus Fan SiteのOptimus G(L-01E) Reportに参加しています。

記事執筆:mi2_303

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