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NFC通信を活用したファイル転送アプリ「SuperBeam」がv2.0にアップデート、非NFC端末間でもファイルの転送が可能に

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NFC通信を利用したファイル転送アプリ「SuperBean」がv2.0にアップデートされ、NFCを搭載しない端末でもファイル転送機能が利用できるようになりました。今回のアップデートで、ファイル転送時に送信側にQRコードが表示されるようになり、受信側からQRコードを読み取ることで、NFCでタッチしたときと同じようにファイルを転送することができます。また、リリース当初から搭載されているWi-Fiアクセスポイントを介さないでファイルを転送する「ダイレクトモード」は、前回バージョンまではAndroidのWi-Fiテザリング機能によって実現していましたが、v2.0では、Wi-Fi Directに変更され、より素早く確実にファイルを転送できるようになりました。このほか、アプリの「Settings」メニューに「Advanced Settings」という項目が追加されました。この項目では、SuperBeam起動時に”・・・is conected to same Wi-Fi”プロントを表示するかしないかの設定、Wi-Fiアクセスポイントの利用、あるいはダイレクトモードの利用時に、Wi-Fi接続完了までのタイムアウト時間を調節することができます。「SuperBeam」(Google Playストア)



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