体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】

まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】

新しい製品に世間の注目が集まるのは世の常だ。iPhoneも例外ではなく、iPhone 5が発売されるとiPhone 5ばかりがクローズアップされ、iPhone 4/4Sユーザーは少々肩身の狭い思いをしているかもしれない。しかし、世間には、まだまだiPhone 4/4Sユーザーが現役で沢山いる現実を忘れてはいけない。全員がiPhone 5に乗り換えたわけではないのだ。

既にiPhone 5関連グッズも、揃ってきており、今も増加中だ。一方、iPhone 4/4S向けの製品は減りつつある。新規のiPhone 4/4S購入者が減ったことにくわえ、iPhone 4/4Sユーザーは必要な関連製品をすでに持っているということもあるのだろう。

こうした状況でも、現役のiPhone 4/4Sを使いこなしたいと考えている人は多いはずだ。iPhone 4/4Sを、まだまだ使い続けて、使い倒したいと考えている人におススメしたいのが今回紹介する「マルチディレクション カーホルダー iPhone4/4S」だ。

■基本はカーマウントホルダーなのに、どこでも使える便利アイテム
この商品、本来はカーマウントホルダーなので、車のダッシュボード周りにiPhone 4/4Sを固定するための3つのパーツで構成されている。吸盤が付いたスタンド部分、そしてiPhone 4/4Sを固定するホルダー部分、そしてホルダー部分に固定したときに振動などで落ちないようにするためのシリコン製のクッションカバーといった構成だ。

スタンド部分が吸盤式ということは、吸盤を固定できる場所があれば、何も車の中じゃなくても利用できる。ここが、この製品の汎用性の高さになっている。たとえば会社のデスクの上などでも固定して使うことができるわけだ。ほかにも窓ガラスに固定するといったような、さまざまな使い方ができるようになっている。

まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】大きくはスタンド部分とホルダー部分にわかれる まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】ホルダー部分に固定するためのシリコン製クッションカバー まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】ホルダーとスタンド部分は、こんな感じで装着 まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】会社のデスク上で使うなんてことも可能 まだまだ現役iPhone 4/4Sをマウントできて音もリッチにしてくれるホルダー【イケショップのレア物】窓ガラスに吸盤で固定するなんて使い方もOK

■ホルダー部分にユニークな機能を搭載
この製品は、ホルダー部分にもいくつかの便利でユニークな機能を搭載している。まずはホルダーにiPhone 4/4Sの内蔵スピーカーの音量を増幅してくれる機能が搭載されている。アンプ機能で電気的に音量を増幅するのではなく、ホルダー内部に空洞を作り内部で共鳴させて音を増幅するようになっている。もちろんiPhone 4/4Sの内蔵スピーカー(モノラル)の音を増幅するので音声はモノラルのままだ。ただ、下方向に向いているiPhoneの音を前面に向けてくれるだけでも、かなりの音質改善になるため便利だと言える。このホルダーには、簡易スタンドが搭載されているのでスタンドからホルダーを取り外して単体で使うこともできる。ホルダー装着時もDockコネクター部をふさがないので、そのまま充電することも可能だ。

1 2次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。