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黒木渚、髭メンバーや田渕ひさ子参加の注目作が〈タワレコメン〉に!

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崇高と低俗、甘美と狂気といった相反するテーマを盛り込んだ歌詞と、その世界観を最大限に引き出すエッジの効いた変幻自在のサウンド、そしてヴォーカル/ギターの黒木渚による凛とした歌声で、2010年の結成以来急速に注目を集めている福岡発の3ピース・バンド、黒木渚。彼女たちのファースト・ミニ・アルバム『黒キ渚』が3月20日にリリースされる。

タワーレコードでは、秋葉原店スタッフのプッシュによりオススメ・アイテム〈タワレコメン〉に選出し、全店で大きく展開する本作。サウンド・プロデューサーには、昨年12月に発表したファースト・シングル“あたしの心臓あげる”に続き、くるりやCoccoとの仕事で知られる根岸孝旨と、木村カエラやYUKIなどを手掛ける會田茂一を迎え、ギタリストとして會田と同じく髭の斉藤祐樹、bloodthirsty butchersの田渕ひさ子がゲストで参加。鮮烈な歌詞を耳に残るメロディーで歌った前述のシングル曲や、ポップなサウンドのなかに毒を忍ばせた“骨”など計7曲が収められている。

なお、タワーレコードで『黒キ渚』をお買い上げいただいた方には、先着でDVD-R「あたしの心臓あげる」(完全版)をプレゼント。気になる方はぜひご予約ください!

 

〈黒木渚 『黒キ渚』収録曲〉
1. あたしの心臓あげる
2. クマリ
3. 骨
4. 赤紙
5. エスパー
6. カルデラ
7. 砂金 

 

タワーレコード スタッフ推薦コメント

ファースト・シングル“あたしの心臓あげる”が好調な黒木渚・待望のファースト・ミニ・アルバムです。 サウンドプロデューサーに根岸孝旨さんと會田茂一さん、ギタリストに田渕ひさ子さん、髭の斉藤祐樹さんが参加していることでも話題となっていますが、何よりも、この面子で創り上げられた作品・世界観を歌い上げるボーカルの声・表現力が1番の魅力です。 初期椎名林檎・Cocco好きに絶対刺さります! (秋葉原店 鳥尾)

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