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iPad無料アプリ 総合ランキング1位を獲得!ロイロノートの魅力を杉山取締役に聞く

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実践授業が文部科学大臣賞を受賞!未来の文房具「ロイロノート」が凄い』でも紹介した「ロイロノート」は、子供たちが目的意識をもって調べ、発表するプロセスを通じて、自分の伝えたいことを自分のことばでわかりやすく説明できる子を育てる 未来の文房具だ。

そんな「ロイロノート」がApp Store無料ダウンロードキャンペーンにおいて、ダウンロード数が1万5千件を突破した。また、iPad無料アプリ 教育ランキング、総合ランキングともに堂々の1位を獲得した(2013年3月8日 9時現在)。

「ロイロノート」は、どのようなかたちで開発されたのだろうか?

ロイロノートへの魅力と開発の経緯を、LoiLo 杉山取締役にうかがった。

■表現力・思考力・判断力を伸ばす – LoiLo 杉山取締役COO
「ロイロノートは、写真、動画のカードを線でつなぐだけで見せる順番を決めることができ、子供たちが、鉛筆やノートのように活用し伝え合い発表できます。」(杉山氏)

また「子供たちがロイロノートを使って、目的意識をもって何かを調べ、自分の中で再構築して、分かりやすく伝えようとすることで、いろいろな社会現象を“自分自身の言葉”で、分かりやすく説明できる子供が育つことを願っています。」と言う。

「新学習指導要領でも重視されている、「表現力」、「思考力」、「判断力」がまさしくこのことだと私たちは考えていまして、それらの力を伸ばすのにも最適なツールです。」とのことだ(杉山氏)
「ロイロノート」について語る、LoiLo取締役COO 杉山 竜太郎 氏

「ロイロノート」を実践受業に取り入れた経緯だが、同社は2010年より子供たちに動画を使ったコミュニケーションを学んでほしいとう思いで、教育現場用の動画編集ソフトであるロイロ エデュケーションの開発・販売を行っていた。その開発や研修などを通じ多くの学校の先生方と接することができた。

あるとき、先進的な教育を実践されている先生方が、タブレット端末などのICT機器を使った次世代の教育の在り方を模索しているとの話を聞き、開発していた「ロイロノート」が生かせるのではないかと提案したところ、大変いい反応があったのだという。そのまま実践授業を行うなどして改善点をフィードバックすることでブラッシュアップしていったのだそうだ。

また、授業の実践例と合わせて学校に提案させてもらうことで、より広く多くの学校で取り入れてもらいやすいのではないかと考え、実際の授業ですぐに使える実践事例集を先生たちとの協力のもと作成しているそうである。

なお、ロイロノートは予想以上の大反響なため、500円に値下げして販売するキャンペーンを3月15日まで実施している。

ロイロノート
LoiLo

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