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2年振り直接対決に、「浅田選手がヨナ選手に負けることは恐らくない」

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日本時間14日、カナダで幕を開けるフィギュアスケート・世界選手権では、浅田真央とキム・ヨナが2年振りの直接対決を行うことでも注目されている。決戦直前、「NHKニュース おはよう日本」では、バンクーバー五輪でフィギュアスケートの実況を務めた、刈屋富士雄解説委員が展望を語っている。

「いやー、光栄ですね、これは」と切り出した刈屋氏は、「また4年後に二人があいまみえるのかなという状況はバンクーバーの時点では考えられなくて」と感慨深い様子で話したが、両者の対戦については「今回、浅田選手がキム・ヨナ選手に負けることは恐らくない」という見解を示した。

ブランクのあるヨナについて、同氏は「ドイツの復帰戦というのは、一線級の選手が出ていない。2軍の試合にトップ選手が出てきてホームランを打ったという考えで見たほうがいい」と語り、また、バンクーバー五輪で見事な演技をした分、彼女に対するジャッジの評価は厳しくなると見通しを示す。

その理由として、「キム・ヨナ選手が戦わないといけないのは、ジャッジのバンクーバーの時のイメージですね。ジャンプのキレとか、体の動き、スピード感。バンクーバーのレベルまでいってないかなと。“あの時のキム・ヨナではないな”って思われた時点で点数は抑えられる」と説明した。

一方の浅田については、「バンクーバーの時より“うまくなっているな”っていうのが、今の浅田選手。これから跳びますよっていうのではなくて、プログラムの中にジャンプをしっかり入れてきている。同じトリプルアクセルでも、その評価、持ってるもの、価値というのは明らかに違います」と太鼓判を押した刈屋氏は、「今回はこれまでやってきたものをしっかりと出す。やっぱりソチは浅田真央選手が金メダル候補かなっていうのをジャッジ、ファンにアピールできる」と期待を寄せた。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7498253/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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