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結婚したいブス、芸能人で例えると?

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女がモテるか否かは顔面偏差値にかかっている。素材は悪くてもメイクやファッションで「美人オーラ」を放出すればモテる場合もなくはないが、基本的にかわいい子はモテて、ブスはモテない。ところが結婚相手を選ぶ段階になると、男性は「容姿」よりも「人柄」「家事の能力」をかなり重視する傾向がある(第14回「出生動向基本調査」より)。
美人よりも「結婚したくなるブスたち」にはいかなる魅力があるのか? 男性陣にアンケート調査を実施、芸能人を例に解説してもらった。
 
「森三中の大島と結婚したい」とは、シンジさん(35歳)。彼女の魅力は「ピュアな心」。

「誰にでもわざとらしく優しくするなど“気が利く女アピール”って、男は見抜いているもの。八方美人も度がすぎると男の嫉妬も相まって、“尻軽”の烙印を押されかねないので当てはまる方は要注意です。こうした腹黒さがなく、心根の優しさがにじみ出ているような人は容姿に関係なく結婚したいと思われるのでは?」
 優しそうな女性は親しみやすさがあるため話しかけやすく、いい意味で「隙」があるそうだ。

「アラサーくらいになってくると、性格が顔や口調に表れてきますよね。ちょっときれいでキツイ性格の女性って年をとればとるほどなぜかメイクも派手になり、ますます威圧感が増してくる。たいていの男はギャルやヤンキー女を嫌いますが、同じような心理ですね。隙どころか、普通に話しているときでも自分が怒られているような気持ちがして、恋愛モードになれません」
 
 独女通信の男性ユーザー(37歳)からは「魅力を増す努力よりも、変えられるマイナスをゼロにしてほしい」とのコメントが。

「僕が結婚相手として選ぶなら、柳原可奈子さん。裏表のない癒し系で、腹も据わっていそう。そもそも見た目って、第一印象が不利というだけでそれ以上の意味はありません。容姿よりも、コンプレックスが表情や言動に出たり、自己卑下をしたりすることがモテないことの大きな原因。そもそも『男が期待する女性像』というものが女性側のひとりよがりで、男から見れば何と戦っているんだ?という感じ」

 柳原可奈子さんはモテるデブの代表選手で、今回のアンケート調査でも彼女の名を挙げた人が多かった。「明るい癒し系」「悩みを笑い飛ばしてくれそう」など陽のイメージが強い。「デブだが顔がかわいいため、渡辺直美ほど自虐的ではない」との意見も。ブスの自己否定はブスをよりこじらせてしまうようだ。

 草食系男子のマサキさん(35歳)は「ブスでも結婚したいと思われる女性は、モテないことに対して謙虚である」。

「自分がモテないことを受け入れつつも、性格は底抜けに明るかったり料理が抜群に上手かったり、気遣いがとてもできたり、と、自分だけの特徴やセンスを磨くことが大事な気がしますよね。そんな僕が結婚するなら、北陽の虻ちゃんとキンタロー。の二人。一緒にいて楽しそうでしょ?」

 ちなみに自分がモテないことを認められないブスは「ヤリマン」になるそう。とりあえず男は寄ってくるが、超短期決戦ゆえ結婚に結びつく可能性は低い。

 今回のアンケートで「結婚したいブス」として挙げられたのはほとんどが女芸人であった。そのせいだろうか、彼女たちの顔を思い出すと、真っ先に笑顔が浮かんでくる。「笑う門には福来る」ではないが、笑うブスには縁がやってくるだろう。(来布十和)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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