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香川真司の変化、トップ下へのこだわりは「今は薄れてきている」

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テレビ朝日「やべっちF.C.」(10日放送分)では、サッカー解説者・名波浩氏が聞き役となり、2月の日本代表戦後、マンチェスター・ユナイテッドFC・香川真司に行った単独インタビューの模様を放送した。

イギリスでの食事は「(家政婦に)作って貰ってますね」という香川。フリーな時間の過ごし方については、「映画とかDVDとかベタなものですけど。洋画が多いですね。というのも、英語で観て、ちょっとポジティブに英語の勉強も1%しつつ、99%は映画を観ている」と笑った。

本題に入ると、トップ下というポジションの話題に。香川は「自分が一番活きるポジションではあると思います」と語るも、「こだわりは?」と訊かれれば、「逆に今は薄れてきている」と素っ気ないコメント。その理由を、「ユナイテッドでも、左をやることがあったり、右やることがあったり、たまにボランチやることもあったり。ポジションが常に流動的で、それは僕に限ったことじゃなくて、ルーニーもそうですし、全ての選手が2、3個ポジションができないと、あのレベルでは試合に出れない」と言い切った。

また、現状の課題については、「強烈なサイドアタッカーがいるから、そいつらをいかに活かすために動いている場面が何回かあるんで、それじゃ結果は出てこないですから。その駆け引きは難しい」という香川は、「逆に意識し過ぎる場面がある」とも語り、周りにトップ選手が大勢いるが故に気を遣うビッグクラブにおけるプレーの難しさを伝えた。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7493184/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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