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一歩踏み出したい時に女が頼るモノとは

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女性が肌に直接つけるものと言えば、化粧品と下着。どちらも女性にとっては欠かせない、日常の必須アイテムだが、肌に直接つけるものがもう一つある。それは「アクセサリー」だ。

一般的に化粧品や下着と比べて値段が高いアクセサリーは、そう頻繁に購入するものでもない。だからこそ、スペシャル感や素材感、意味付けをアクセサリーに求める女性も多いのではないだろうか。
特に、「何かを変えたい!」と思った時、女性たちが手にするものと言えば、ピアスだろう。

既女のレイコさん(仮名・39歳)がピアスの穴を開けたのは、海外に留学した時だ。
「期待に胸膨らませて海外へ出たのに、留学先は予想を超えた田舎町。生活に慣れてくると、刺激がまったくなくて。そんな時、変化が欲しくてピアスでも開けようかな、と」。

それ以来、欠かさず身につけているピアスは、他のアクセサリーとは意味が違うという。
「子供が小さいうちは、ネックレスや指輪は危ないので、なかなかつけられなくて。でも、ピアスの場合、特にひっかかりやすいものでなければ、常にしていられる。だから、もう身体の一部みたいな感じです」

高校時代、大好きだったマンガ「ご近所物語」のヒロインに憧れて、ピアスの穴をヒロインと同じ数だけ開けたと話すのは、チヅルさん(仮名・33歳)。

「ちょうどその頃、出会った男の子に一目惚れしたんです。ピアスは、『絶対にこの恋を成就させたい!』という願掛けの意味もありました」

その後、その恋は見事に成就したという。
「ピアスの穴を開けると、運気が変わる」と言った話もあるが、「変わらなかった」と言う人がほとんど。しかし、「ピアスに限らず、アクセサリーは自分を変えるきっかけになる」とチヅルさんは話す。

「友人で、パワーストーンのアクセサリーをしている友人は、『これをするようになってから、友達が増えた』と喜んでます。でも、『それはパワーストーンの力ではないのでは?』と思うんです。というのも、その友人は、アクセサリーを身につけることで、洋服やメイクに気を配るようになったんですよ。キレイにしていることが自信になり、人付き合いを楽しむ余裕が生まれたように見えるんです。やっぱり、スッピンで髪がボサボサの時に、強気なアクセサリーを付ける気にはなりませんから」。

一方、トモコさん(仮名・32歳)が力をもらっているのは、ある肉親から譲り受けたアクセサリーだという。
「母から譲り受けた、祖母の形見の指輪です。サイズが合わなかったので、アクセサリー用のチェーンに指輪を通して、ネックレスにしているのですが、それを身につけていると、ちょっと強くなれる気がするんです。一人じゃないという気持ちになって、心強いんですよね」。

仕事などで「ここ一番の勝負」という時には、ネックレスに通した祖母の指輪に触れて、勇気を分けてもらうのだという。

ただ自分を華やかに見せてくれるだけでなく、時には女性たちの心の支えにもなるアクセサリー。「アクセサリーは男性からもらうもの」と決めつけずに、自分らしくいるサポートをしてくれるアクセサリーを探してみるのもいいかもしれない。(栗頭渋子)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7487583/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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