ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「ガキ使」放送中 劇団ひとりの顔に謎のモザイク

DATE:
  • ガジェット通信を≫

10日に放送された、日本テレビ系バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」にタレントの劇団ひとりが出演、その顔にかかっていた「モザイク」が、インターネット上で話題になっている。

当日の放送は「ビックリ顔王GP 最終章」と題し、劇団ひとりを含む7組の挑戦者が出演、ターゲットに気づかれずにいかに「ビックリ顔」を出せるか、を競う企画だった。前週から引き続いての放送となったため、劇団ひとりの出番はなく、ひな壇で他の出演者のVTR紹介を見守っていた。

その日、最初の挑戦者である月亭方正(山崎邦正)が登場すると、カメラがスタジオ全体を捉えるためにズームアウトしたが、その瞬間に映った劇団ひとりの顔にはモザイクがかかっていた。このモザイク処理は数分間続き、その後、テロップなどの説明もなく、何事もなかったかのようにモザイクは取り除かれている。

この「謎のモザイク」を目撃した視聴者は、Twitter上で「劇団ひとりの顔にモザイクがかかっていて、こっちまでビックリ顔しないといけないのかと思っちゃった。」「劇団ひとり何かしたのかな?モザイクかかってる…」などと、劇団ひとりが何か事件を起こしたのではないか、と不審に思う声もあがっている。

この不自然なモザイク処理の原因は、民間放送局間のある「暗黙の協定」によるものと考えられる。この日、劇団ひとりは裏番組であるテレビ朝日系のニュースバラエティ番組「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」にも出演していたため、出演時間が重複する部分に処理がかけられたようだ。

「池上彰の学べるニュース」の放送時間は21:00~23:10、一方の「ガキの使いやあらへんで!!」は23:00~23:30で、23:00~23:10の時間、劇団ひとりの出演が重複していた。ちなみに、放送時間がずれている地方局の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」では、モザイク処理はされないようだ。

この他にも民放では、出演が重複した場合「その放送分のみ出演自体を自粛する」「どちらか一方が生放送の場合は重複する時間帯だけ退場して、他の出演者に番組進行などを担当させる」などの処理が行われるという。

明文化されていない放送局同士の取り決めとはいえ、一般視聴者にはあまり知られていないことなので、驚きの声があがったのだろう。

【関連記事】
小藪のダメ出しに出演者怯える 殺伐としたアメトーーク!
劇団ひとり「マクドナルドの見上げるメニュー表辛い。元に戻らないかなあ」
小籔、劇団ひとり、よゐこ有野、前田健ら「カメラかじってる芸人」が大集合!『アメトーーク!』
【エンタがビタミン♪】ココリコ・遠藤の“調教メール事件”。彼女との修羅場、乗り越えたと報告。

【関連情報】
ガキ使出演の劇団ひとりがモザイク処理されたワケ 

すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ今日のできごと話題のニュース

(http://news.livedoor.com/article/detail/7488365/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP