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坂上忍、声を荒げて「そんなの謝んねえよ」

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坂上は10日、フジテレビ系バラエティ番組「爆笑 大日本アカン警察」の“女は顔だ!坂上忍VS女は顔じゃない!大久保軍団リベンジ戦”と題したコーナーで、これまでに同番組や、笑っていいとも!で繰り返してきた、「女性は顔です」「ブスは家から出るな」等の過激な発言について、ハリセンボン近藤春菜・箕輪はるか、アイドリング!!!の菊地亜美、大久保佳代子から謝罪を要求された。

トップバッターとして登場したハリセンボン・近藤は「(家から)出辛くなってしまう消極的な人もいるんですよ、謝ってください」「ブスは個性ですから」とたたみかけたが、坂上は「俺はそうは思ってない。あなたの意見を押しつけようとして、俺に謝らせようとしてるだけじゃん。」「そんなの謝んねえよ!」などと、いつになく声を荒げて反論。

さらに2番手のハリセンボン・箕輪に対しては、逆に「すいませんでした」とすぐに誤ってみるものの、ふざけた様子。3番手に登場した菊地には「菊地さんは、可愛い系だよね」と褒めてみたりと、のらりくらりと攻撃をかわし、謝罪要求を受けいれる様子は全くなかった。

最後に登場した大久保には「ブスのよさって教えてよ、わかんないんだよ」と訴える始末。大久保は「コンプレックスがあるぶん、傷つかないように人の感情を読もうとする」「だから逆に人の傷つくようなことは言わないの、だから傷つくことを言われると、より傷つくのよ?」と説明。

さらに「もっと人の事を思って?そうすることで、みんながちょっと幸せになれる。あなたの言動で、1ミリみんなが不幸になってるんだよ」と諭すと、坂上はこれまでとはうって変わって、納得するような表情をみせた。

坂上を納得させることが出来たかに見えた大久保だったが、最後にこれからはもっと話しをしましょうと持ちかけたところ、「デートするってこと?」「大久保さんと?」と話をすり変えられ、照れてしまい謝罪をさせるには至らなかった。

スタジオのダウンタウン松本・浜田らから「なんなんですか!」と責められた大久保は「わからないんですよ、凄くテクニックをもっていて。私あの年代のああいうタイプが、一番好きなんですよね」と告白。松本は「付き合ってられんわ」と呆れた様子だった。

放送中の坂上の様子を見ていた視聴者はTwitterで「坂上忍ってさ、ブスは嫌いっていえる程、自分格好良いと思ってんのかな」「坂上忍うざい。こうゆう人めっちゃ嫌い。」など、相変わらず否定的な意見をあげている。

しかし中には「坂上忍さん、何かリアクションがうさんくさい」「坂上忍みたいな人間が一番得するのかもな、あれ以上好感度下がることもなく、少しいいことしただけで一気に好感度が上がる、それに何か一つするにしても特別視される。 有吉はこれで成功した」など、その過激な発言を、炎上マーケティングのようなものと捉える意見もでている。次週以降も坂上との議論が行われるようなので、その作戦は成功していると言えるかもしれない。

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