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UNIQLOの新商品「メンズレギンスジーンズ」の伸び率がすごい

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今、皆さんの肌着はなんですか?

あ、セクハラではありません。ましてや、下着の色を聞いているのでもありません。
むしろ聞いているのはメーカーです。カルバンクライン?ワコール?

「ユニクロ!」と答える人も多いと思います。ちなみに、今の筆者もユニクロの肌着を着ています。

UNIQLO。それは世界に誇れる日本のブランド。もはや日本の中流サラリーマンの半分は肌着にユニクロを愛用しているというデータもあります(筆者の職場の同僚の調査による)。
今回は、そのユニクロが満を持して開発した、新しいパンツ。
『メンズレギンスジーンズ』の商品レビューをしたいと思います。

デザイン

写真を見て分かる通り、ストレートのパンツに比べると、裾が若干細め。名前に「レギンス」とあるとおり、伸縮性の強いアイテムになっています。その伸縮性はユニクロメンズボトムス史上初の約20%以上とのこと(プレスリリース参照http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2013/02/022514_news1.html)。
ですから、体のラインが思いっきり出ます。

種類の豊富さ

ユニクロの一つのウリでもある種類の豊富さがこの新商品のいいところ。定番の黒目のいろから、ピンク、赤、黄色と奇抜なものまで全17種。今回はチェックまで発売されているのが嬉しいですね。
チェックは着る人を選びつつも、アクセントとしては大変に効果的です。一つは持っていて損はしないかと。

履き心地

この商品の一番のウリは、やはりその履き心地。
レギンスって、簡単にいうと外行きのタイツ。つまりタイツの履き心地・暖かさ・スラっと感が、ジーンズなのに有るんです。
そして何より、そのお腹まわりのフィット感がうれしいのなんの。
出たり引っ込んだりを繰り返す若年~中年腹の筆者には、このお腹まわりの伸縮性は嬉しいの一言。着衣中はもちろんのこと。履くときも脱ぐ時も、お腹まわりでのストレスはジーンズとは比べ物にはなりません。

値段

もちろん、今まで述べたような特徴のある商品を、ユニクロさんが高く売るわけがありません。値段はなんと、\1,990。他所行きのパンツとしては破格ですよね。

履いてみた感想

ただ、ちょっとこのスリムなタイプのパンツは、筆者には辛いのです。
理由は簡単。足が太くて、短いから。

個人的な感想かもしれませんが、
なかなか格好良く着るのは難しいのですよ。

あと、店員さんも言っていたのですが、丈を詰めた後のシルエットの変化があるとのこと。
丈を詰めるということは、それだけ短くするということですから、その分の”細身感”はなくなるかもしれません。
「お店で履いたときより、スッキリシルエットな感じはしないな」
と思う人もいるかも。

最後に

手頃な価格で、アクセントとなる服を買えるユニクロ。

上記のようなパンツ等をうまく活用することが、安上がりオシャレ人への近道かも!?

 

※この記事はガジェ通ウェブライターの「写楽斎ジョニー」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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