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「一回戦負けでも賞金は貰える」 杉山愛が明かすテニス界の金銭事情

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日本テレビ「ナカイの窓」(6日放送)では、元プロ野球選手・槙原寛己、元プロサッカー選手・武田修宏、元力士・花田虎上(若乃花)、テニス・杉山愛ら新旧トップアスリートが出演。「アスリートのお金事情」と題し、各競技の実情を語った。

「年俸制ですよ。僕は、2億2千万」と切り出した槙原氏に続き、武田氏は「93年は1億2千万くらい。月50万だったのが、Jリーグができて月500万になった」と明かす。

その内訳について、「1億だったら基本給が6000万で、12ヶ月で割って、あと4000万が出場給。試合に出て勝てば入るけど、全部負けて(試合に)出なかったらゼロ。チーム内でも出ている人は貰えるけど、出てない人は貰えないんです」と話し、大金を手にするのは一握りという厳しい現状を説明する。

また、花田氏は「僕はCM出ちゃいけないって言われてて。協会にCMの話がくるんですけど、ダメだと。(全盛時)オファーが50本きたんですよ。全然やらせてくれない」と、遠まわしに相撲協会を批判、横綱の給料については「月給ですね。260万ですね。幕下以下は給料ないですから。十両から。僕は二十歳くらいに(十両に)上がって、手取りが46万くらい」と、その額も公表した。

すると、「テニスは勝たないと賞金は得られないので。賞金とスポンサーだったり。実は、出場すれば一回戦負けでも賞金は貰える」と語った杉山。他の出演陣が驚いた顔をすると、「グランドスラムになると、この間の全豪(オープン)は一回戦で負けても250万。100位に入ってないと本戦出れないので・・・」と補足。それでも、「旅費は全部自分。自腹です。ホテル代だけは勝っている間は出る。自分だけじゃなくて、コーチだったり、マネージャだったり。食費も日当も(全部払う)」と話し、こちらも厳しい現状を明かした。

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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