ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

外国人男性の直球アタック、受け止めたことありますか?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

携帯もネットもない頃、ナンパから始まる恋愛もあった。今にしてみれば、その頃の男性は打たれ強かったと思う。しかし、昔も今も、外国人男性は打たれ強い人が多いようだ。
サトコさん(38歳・営業)は、道端やスーパーなどで、しばしば外国人から声をかけられるという。しかし、「日本語ができないとか、外国人に限らず身元の分からない相手は恋愛以前の問題なので、基本的に無視します」と、きっぱり。初対面の人とも気さくに交流するタイプのサトコさんだが、ナンパでの出会いには否定的だ。

だが、ナンパまがいの出会いからおつき合いに進展する場合もある。
「カナダ留学後の20代前半、日本でのことですが……」と言うユカさん(35歳・サービス業)。ブラックミュージックが好きなユカさんがCDショップで視聴していたアーティストについて、黒人男性が英語で話しかけてきた。「英語を使うのは久しぶりだし趣味が合ったので楽しく会話してたら、連絡先を教えてと言われました。悪い人じゃなさそうでしたが躊躇していると、連絡先をくれて。電話するか迷ったけれど、錆つきかけていた英語を使う機会になるかなという下心(笑)があって、会うようになりました」。その後、ちゃんとつきあい始めたが数年後、彼のアメリカ帰国とともにいつしか自然消滅してしまったとか。

コンビニ店員とも仲良くなってしまうほど外交的なヒロコさん(44歳・会社員)の場合。東日本大震災後、節電で東京の夜は暗くなり、飲食店も早仕舞いする所が多かった頃。インド料理店の料理人だというインド人からコンビニで話しかけられたときも、いつものように気さくにいろいろ会話をした。勤務時間が減って暇なうえ、あんな災害を見て心細いという相手につき合う形でその日にお茶をし、いつしか自宅に招く仲に。「彼は10歳以上も年下ということが分かってから、私の年齢は言えなくなってしまいました。年上だとは察したようですが、“40歳になってもずっと一緒にいたいね”とか言うので、30代だと思ってくれてるみたいです(苦笑)」

確かに外国人男性は実年齢をあまり気にせず、会話の相性を重視する傾向があるらしい。長年英会話を習っているカナコさん(35歳・広告)も、「外国人講師にやたらモテる女性がいました。特に美人ではないのですが、隙があるというか、飲み会などの席では明るいタイプでしたね。私もなぜか20代の人からラブラブメール攻撃を受けたことが……」と証言する。

とはいえ、ヒロコさんの同僚のミチエさんは、「“彼は掃除や料理もしてくれて、やさしい”とヒロコさんは言っているのですが……シェフだから料理好きは分かるとして、人の家でよく掃除するのは何か探してるんじゃない? という疑惑が。それと、携帯の待ち受けがインド人の子どもで、親戚の子だと言っているそうですが、本国にいる子どもでは……」と心配している。

国籍を問わず、“信用できる相手か”は大きなキーワードといえそうだ。何かよからぬ魂胆はないか? 他に彼女や奥さんはいないか? といった基本的なチェックはしておきたい。

だが信頼できる相手から熱愛されたら、たいがいの日本人女性は落ちてしまうでしょう! ナンパ否定派のサトコさんも、「身元が分かっている外国人男性から熱烈に口説かれたらどう?」との問いには「アリかもしれません」と答えている。国際結婚をしている友人が2人いるアミさん(38歳・アパレル)いわく、「なれそめは聞いてませんが……ご主人(アメリカ人、イタリア人)の愛情表現は、結婚後ずいぶん経っても熱烈です!」。どんな人が国際結婚向きかについては、「欧米の場合、カップルは一緒に行動するのが当たり前だから、できるだけ長く一緒に過ごしたい人や、自分との考え方や文化の違いを楽しめる人かなと思います」と、友人の例から分析する。

あてはまる人は、日本人男子の草食化を嘆くより、グローバルに外国人男性との交流も視野に入れてみては?(オフィスエムツー/オオノマキ)

【「独女通信」アンケートご協力のお願い】デート代は割り勘?それともオゴり?

外部サイト

外国人男性の直球アタック、受け止めたことありますか?
結婚適齢期を逃した独女たちの共通点
暴言、毒舌、一言多い……。こんな言い方・口癖の男性は嫌!

(http://news.livedoor.com/article/detail/7480142/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP