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夫の女性関係に怯える!? 覚えておきたい略奪婚の大きな代償

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30代独女の女子会で必ずといっていいほど話題になるのが「いいなと思う男性は既婚者ばかり」「好きになった男性が既婚者だった」など既婚男性の話。とはいえ最初から不倫志願の女性は稀なのだが……。
和美さん(28歳・生命保険)は同窓会で久しぶりにあった友達・M子さんの「忘年会の帰りにラブホに誘っちゃたんだあ~。彼もそういうの嫌いじゃないみたい」という言葉に驚いた。彼とはM子さんの上司、3歳のお子さんがいる既婚者だ。

「奥さんとも全然会話が無いらしくてさあ。遅くまで残業しているのは家に帰りたくないからなのかも。私だったそんな思いはさせないのにね」とM子さんの自分語りは続く。

「最初は不倫で傷つくのはきっとM子だから諦めさせたいって思ったんです」と和子さん。「でも、略奪婚まで考えているみたいで、『それはちょっとマズいんじゃない』って言ったんですけど」と呆れた様子で話してくれた。

不倫からの略奪婚。その魅力は恋愛の勝者となる優越感なのだろう。ユリ江さん(34歳・美容師)が、不倫相手のDさん(38歳・商社)と結婚したのは8年前。Dさんの前妻は国際線のCA(キャビンアテンダント)だったと聞く。「彼が『妻と離婚する』と言ってくれたときは本当に嬉しかったんです。自分を選んでくれたってことは、CAの妻よりも私の方が女性として魅力的ってことでしょう」

しかし、ユリ江さんは、徐々に自分が略奪婚をしたように夫が誰かに奪われるかもしれないと、夫の女性関係に目を光らせるようになっていった。

「夫とは1年前に離婚しました。あんなにメールや電話をマメにチェックしていたのに、取引先の女性と不倫していたんですよ。なんだか疲れちゃいました」。不倫にハマる男性は浮気癖がある場合も多く、Dさんはその典型だったらしい。

彼女から彼を奪うのと妻から夫を略奪するのでは代償の大きさが異なる。慰謝料や養育費の支払いで経済面での苦労が続いたり、略奪婚が原因で家族や親戚、友達と疎遠になってしまうのもよく聞く話だ。不倫関係にあった女性が元妻から訴えられることもある。

2年前、元上司・Bさん(42歳)と不倫関係にあったユキさん(31歳・百貨店)は、Bさんから「妻に離婚届けを渡した」と聞いて喜んだのだが……。「私が言えた義理ではないのですが、離婚は本当に大変ですよ。Bさんのところも慰謝料や親権、養育費でもめて訴訟になりました。彼の奥さんが私を訴えると言い出したときには、私もそれなりの覚悟もしました。でもね、本当に申し訳ないのですが離婚訴訟のドロドロを目の当たりにして恋愛感情が薄れちゃったんです」

Bさんが慰謝料や養育費の条件を受け入れたことで、ユキさんは訴えられずに済んだものの、離婚問題が長引くうちにお互いに恋愛感情が失せてしまい二人は別れることに。

恋は盲目だという。人のモノを盗ってはいけない! と分かっていても深みにハマってしまうこともある。もし、あなたな不倫や略奪婚を考えているのなら、代償の大きさや失うものについて冷静に考えることが大切だ。ちなみに冒頭で紹介したM子さんは、上司の奥様がふたり目を妊娠したことで気持ちが冷めたのだとか。不倫に走る女性にも罪はある。そして、不倫にハマる男の言葉は信じ過ぎてはいけない。(オフィスエムツー/神田はるひ)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7476507/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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