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つら〜い花粉症の時期! 女子力に差がつく「マスクのマナー」

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花粉症の女子にはつらい季節がやってみました。今年の花粉は例年の7倍、福岡ではなんと花粉でできた「花粉雲」が表れたという、聞いてるだけで鼻がむずむずしちゃうようなニュースも(>_<)!
というわけで、なかなか女子力を保ちづらい時期ではあるのですが、ここでひとつ差をつけられるのが、日常生活でのマストアイテム「マスク」のマナー
顔の半分を覆うマスクは目力が強調され、表情が相手に見えない分、ミステリアスな印象を与えます。つまり、意外と注目を集めるアイテムなのです。それでは、女子力をアップするマスクマナーを紹介していきましょう。

1. アイメイクに手を抜かない

「どうせ顔が隠れているんだし」とメイクを手抜きすると、おばさんっぽく見えてしまうので注意! 特にまゆはしっかりと。目がかゆくなりやすい方は、ウォータープルーフのものを選びましょう。

2. 基本的には外出時だけ

マスクをかけるのは通勤時だけです。オフィスの中では当然外しましょう。特に、接客時や電話通話時は外すのがマナーです。
ただ「鼻水が滝のように流れて…」など、どうしても外せない場合は「たいへん失礼とは存じますが、お見苦しくないよう、マスクを着けさせていただいてよろしいでしょうか」などと、一言相手に伝えるのがマナーです。

3. 清潔感を大切に

周囲の人に不快感を与えないよう、清潔感のあるマスクの使い方も大切です。毎日新しいものに取り替えることはもちろんですが、マスクをしているうちに湿ってきた場合は、新しいものに取り替えましょう。
また、マスクを外した時に、落ちたメイクが付着しているのも清潔感を損ないます。落ちにくいファンデーションなどを使いましょう。
マスク着用期間中も、最低限は女の子らしさをキープしましょうね!
photo by Thinkstock/Getty Images
(恋のマナーガイド/似鳥よーこりん☆)



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