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Webkitを採用した「Opera ブラウザ ベータ版」が公開!スピードダイヤル、ディスカバー機能なども搭載【Androidアプリ】

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Webkitを搭載したOperaのβ版が公開
Opera Software ASAは6日、Android向けのOperaブラウザの最新版として、「Opera ブラウザ ベータ版」の提供を開始した。

Opera ブラウザ ベータ版は、Google Playから無料でダウンロードが可能。対応OSはAndroid 2.3以降となっている。

同社では、従来より独自のレンダリングエンジンを搭載した「Operaブラウザ」をWindows、Mac、Androidなど各OSに提供していたが、今年の2月、この独自のレンダリングエンジンの開発を終了し、Webkitを採用した製品を展開していくことを発表しており、今回発表されたAndroid向けのOpera ブラウザ ベータ版は、Webkitを搭載した初めてのOperaとなる。

このOpera ブラウザ ベータ版を起動すると、スピードダイアルが表示され、お気に入りのサイトにすぐにアクセスすることが可能。スピードダイアルの画面を左方向に移動すると、閲覧履歴が表示され、右側に移動すると新機能である「ディスカバー機能」が表示される。

今回のバージョンより追加されたディスカバー機能は、最新のニュースを国別・ジャンル別に表示することができる。

■Opera ブラウザ ベータ主な機能
・レンダリングエンジンにWebkit搭載
・スピードダイアル
・ディスカバー機能
・ページのオフライン保存機能
・データ圧縮モード
・ポップアップブロック
・ファイルのダウンロード
・タブブラウジング対応

記事執筆:shimajiro
アプリ名:Opera ブラウザ ベータ版
価格:無料
カテゴリ:通信
開発者:Opera Software ASA
バージョン:端末により異なります
ANDROID 要件:端末により異なります
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=com.opera.browser.beta

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